地球を愛の星へ

モーゼ/モーリャからのメッセージ(38)

大事なことは法なのです。
地球レベルの法が説かれるとき
その根本法がきちっと今、地球のもとにひとつになるとき
それが確立されなくては、サタンたちは救えない。

そして、あなた方全人類も、地球を照らす太陽がひとつであるということを
ほんとうの意味で認識する。
その次元アップ、精神的な次元がアップしなければ
とてもでないが宇宙連盟の一員としての地球人の立場というものを
理解する段階には至らないのです。

そんな、自分たちの地域的な神が最高であると、モーゼが最高であった
イエス・キリストが最高であった、仏陀が最高であった
マホメットが最高であったと言って
殺し合いをするような者たちが、宇宙に出て行かれては
宇宙の人、宇宙人たちはたいへん迷惑をするのです。

そんな原始的な野蛮人が出て来られて
自分たちのアラーの神がおっしゃったから
だから火星や金星は他の神がやってるから殺してきてもいいのだという人が
宇宙にどんどん広がっていったら、どのようになると思われますか。
それは許されないのです。
その惑星の中で淘汰されるように言われていることなのです。

次に宇宙時代の到来のことを考えて
地球人がほんとうの意味で認識を統一するということ。
地球人として、地球系的な神理のもとに
地球神というものが今まで説かれてきた
救世主といわれている方がた、その方がたが実は一体となり
みんな仲間であり、指導してつくり上げてきたものであるということ。
そして、我々九次元であっても、完全体ではないのだということ。

大指導霊ではあるけれども、地球を任された責任者たちではあるけれども
神というのは限りなく高みにおられ、我々はその完成へ向かって努力する
そういう途中の過程にある、我々も平等な神霊であるということ。
だから、あなた方もみんな同じであるのだから
我々と同じように努力精進して
イエス・キリストのようになりたいと思うのならば
そのように頑張れと、そのように呼びかけていかなくてはいけないのです。

もう、宗派によって、自分たちの先生を守るために殺し合いをする時代に
終焉を告げなくてはいけない。
そのための今回の法であるということ。
それを人びとに伝えてほしいのです。
モーゼからお願いしたいことはそこなのです。

そこが人びとの認識にしっかりと入らなければ
地獄というのは永遠に解消されないのです。
そういう磁場がいつまでたっても巣をつくっている限り。
だってそうでしょ、あなた方がもし身体の中に癌というものがあったとした時
放っておいたら、どんどんどんどん拡がっていって
最後はその人間という生命体自体を
脅かすところまでいってしまうのではないのでしょうか。

すでにそういう癌化してしまった
それがある意味で地獄というもののエネルギー体なのです。
そして、それによって、この地球を育み、その身を投げ出し
この地球惑星というものをつくってくださった地球神霊が
今たいへん苦しんでおられる。

まあ、ある意味で言うと癌の末期症状に近くなってきているような
末期とまではいいませんがこの状態は中期後半ですね。
ひじょうに苦しまれておられる。
それだけ地獄が拡大されてしまったのです。

エネルギー体ですので、やはり癌化した部分が拡がっていけば
そのエネルギーの総量によって、本体のほうもひじょうなダメージを受ける。
だから地獄を解消していく。
完全に解消できないにしても、たとえば抗癌剤を使って
その癌の細胞が縮小するではないですか。
医者はそうするでしょう。
わたしは地獄の医者なのです。

けっして、彼らを裁こうとしているのではなくて
一人ひとりを説得することによって
地獄のエネルギーを小さくすることによって
地獄霊というものの数を減らして、救いながら、地球意識の治療をしようと
このモーゼは、いちばん膿みの部分に赴いていって
戦っているというのが実情なのです。

けっして、裁いているわけではないのですよ。
わたしは正義というものを常に説きながらきました。
正義という、本来の正義というのは、大きな目で見たときに
何をいちばんするべきか
何が真であるか、信じていくか
そのときの判断において、正義という言葉をわたしは使うのです。
使うのであって、けっして、正義という名のもとに
まわりが悪だといって切り捨て、責め
上から見下ろすようなことが正義ではないのです。
すべてのものを本来の姿に戻し
すべてのものを本来の姿の中で生かしていきたいから
そのためにわたしは日夜戦っているのです。

サタンに対してもそうなのです。
ミカエルもよく誤解されますが、けっして、サタンを裁こうとしたり
サタンと戦うことで封じ込めようとしているだけではないのです。
裁いているわけではないのです。
本来そんな姿で、醜い姿でいていいわけがない。
誰よりも知っているミカエルは、そう彼に言っているのです。

「お前はそんなものではなかったはずだ」と、「何をやっているのだ」と
彼独特の強い口調で言っているだけなのです。
それは、誰よりも深い、サタンに対する愛があればこそ
このようなところに赴いて説得をし続けているのです。

わたしは、この者と00さんという方が
ルシファーに対する談義をしているのを何度か聞いたことがあります。
「サタンにはサタンの使命があり、サタンだって存在を許されている以上
彼を責めてはいけない」と「アメリカのようになってはいけないから
イスラムと正義の名のもとに戦うのはいけないから
だからわたしは、戦いは好まない」ということを
彼は延々と論理の中で言っていたと思います。

ある意味で、非暴力の戦い方という意味で
まあ彼の理論もわからないでもないと思いますが
でも我々のような立場にいる者から見たならば
それはもっと達観した意味での愛の姿がないのだと、認識能力がないのだと。
ほんとうに愛していればこそ、あなた方は子どものことを
お尻を叩いてしつけをするではないですか。
自分の子どもの将来、社会に出て恥ずかしい思いをしないために
けっして人間として落伍者にならないために
お尻を叩いてしつけをした経験はお持ちだと思います。
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これ最後になってきたときに、サタンが表面化してくるので
覚悟はしっかりと決めていただきたいと思います。
とにかく身の回りに関して隙をつくらないこと。
それで何度もこの者が言っておりますが、サタンが角を突きつけてくることは
人の心の中に、人間関係の中に、不信感というものの中に
撹乱してくるということ。
その現実をしっかりとわきまえられたならば、心を統御し
絶対なる信頼でお互いを仲間同士結びつけ合いながら
信頼しながら歩んでいただきたいのです。

不信というものの中に爪を立てられると「仲間のためには死ねる」と
戦闘系の者はそういうふうによく言います。
仲間のためには死ねると思わなければ、
彼ら自体が危ないのだと
それを戦いの現場を踏んだ者たちはよく知っているのです。
今回の責任者に、このサタンとの戦闘の経験者を指名したのはそこなのです。
(やや間)
アマーリエ:ああ、そうですか。
モーゼ:最終的なこういう事態がこじれたときには
相当我々の計画がサタンによって撹乱されたときであろうということは
我々の中でも想像ができたのです。
だから三番目には、こういう戦闘系の者が責任者になるように
魔を封じることができるような責任者を出した。

どんなにサタンが卑怯な手段を使ってくるか、撹乱してくるのか。
それはやはり
その現場に出た者でなければわからないものというのがあるのです。
そこがあまりに、仏教関係者
キリスト教関係者で出てきた者たちはわからぬものがあって
守るにしても地上の者たちの自由意志というものがあるので
守りきれる時と守りきれない時というのがあるのです。

我々が必死に止めていたとしても、その手を振りほどいて
みんなで今回のように行進して地獄に行ってしまった場合には
それを止める権限は、天上界の者には、九次元といえどもないのです。

それを考えると、地獄に行くということはどういうことなのかということを
最終のこの第三の計画の段階の中で
人類が学ぶきっかけになったのかもしれないのです。
どんな九次元の者でも可能性があるということ。
そして、なぜあなた方が一部のサタンたちにここまで負けてきてしまったのか。

これは戦闘系に関わる者たちは知っていますが
あまり一般的に学ばれ、訓練を受ける内容ではないので
サタンとの戦いをどうするかなどというのは
一部のスペシヤリストたちの課題であるので
あまり公にはされなかったのですけど
その者たちが前面に出てこなければ駄目であると
それくらい、地球の地獄というものが最悪の事態であるのだということ。

だから、地球神霊がここまで苦しんでおられる。
宇宙文明の仲間入りが地球民族にはできないのだということ。
その一連の認識というものが
いくら言っても人びとにはわからなかったのですが
いよいよここまできたかと、まあなるのではないかと
わたしは現場を踏んでいましたので
最悪の場合にはこうなるだろうなと思ってはいたことなのです。
だからこの者にもわたしが
「こういうこともあるであろうと言ったではないか」ということを
最初に出てきた時に言ったはずなのです。

サタンたちの力というのは、今はひじょうにどう猛になっているのです。
できることだったら、核戦争で地球人類をすべて皆殺しにし
その根源に宗教戦争というものをもってくることで
神に対する不信、神を信じるがゆえに全人類が殺し合ったんだという
心身ともにぼろぼろにしようと、神への信頼も打ち砕いてやろうと
そして、地獄に大量にもってくるために、核戦争というものをお互いにし合って
地球を全部、真っ黒な黒い地獄霊で覆おうとしているのです。

そうなったら、もう手がつけられなくなるのです。
この地球神霊そのものが癌化するのです。
そのようなことは防がなくてはいけません。

そのようなときに、強い薬をもってこられるのは
それは光の使徒たちの役割であるということ。
あなた方地球神霊を救う手段であるのだと思って
どうかこの癌細胞との戦いをしていただきたいのです。

これ以上癌細胞を拡げてはなりません。
そうしたら地球神霊が死んでしまうのです。
地球にはまだまだ使命があり、まだまだ寿命があるのです。
でもその寿命自体が短くなってしまい
多くの者たちの修行ができなくなってしまうのです。
それでは地球神霊に対して申し訳ないというふうにわたしは思っております。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-08-29 19:13 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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