地球を愛の星へ

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(7)

信仰と科学ということは、けっして相反する別々のものではありません。
そのように思いこんでいるだけなのです。
真に歴史を推進してきた天才的な科学者たちは、常に深い信仰心の中にあり
天上界の指導言のインスピレーションのもとに新たな法則を発見し
人類の歴史を前へ、前へ動かしてきたはずなのです。
それには、信仰心が欠如してはならないのです。

深い、神に対する信仰心、謙虚に、無邪気に、子どものような気持ちで
神の前に自らを捧げていく心。
唯物思想で凝り固まり、我こそは世界一の天才であるというような心の者に
神からのインスピレーションは降りないのです。

逆に、欲にかまけ、尊大な、天狗になった者を指導しようとする
魔界の者たちがいるのです。
自分たちのエネルギー源を、地上の悪想念の中から供給して
地獄を動かしている連中。
その者たちのエネルギーは、常に地上の者たちが憎しみ合い
いがみ合い、傷つけ合う、そういった悪想念により生まれます。
地獄界のエネルギーは悪想念から生まれるのです。
だから、彼らは、地獄を円滑に運営するために
地上の者たちに積極的に憑依し、その者たちを悪想念で満たし
そして、物質的な科学者たちを、狂った方向に向け
大量虐殺の兵器を発見させたりするのです。

今回のように宗教という名のもとに起こっている戦争を
裏で操っているのは魔界の者たちなのです。
けっして、マホメットはあんなことは言わなかった。
「子どもたちを殺せ」なんてことは言わなかった。
でも、阿修羅界の気持ちのなかに
アラーの名を使い、マホメットの名を使って
魔界の者たちが暗躍し、大量殺人をさせようと画策しているのです。

そして、彼ら、狂った科学者たちが
ミサイルや原子爆弾、水素爆弾などを次々と発見し
それを使って宗教の名のもとに殺し合いをさせ、人類を滅ぼそうとする。
お互いが殺し合ったとき、人びとのなかに
神に対する絶望と不信仰が生まれ
裏切り、絶望が、どれだけこの地上に満ちると思いますか。
それを、サタンたちは狙っているのです。

そのため、常に神からのインスピレーションを得た科学者たちと
地獄からインスピレーションを得た者たちと
科学者同士のなかにも、そのような引っ張り合いがありながら
科学を進めてきているのです。

唯物思想だけで、目に見えない神など一切信じられない
目に見え、実験に裏付けされ
数式でのみあらわされたものだけがすべての真実であると思うような
科学万能信仰のなかで進んできたこの世界的文明-、
アトランティスの最後のときも、そのような波動にありました。
そのときに、常に科学をリードしてきたのは、狂った科学者たちです。
サタンが、魔界の者たちが常に指導した者たち。
そして、アトランティスのときは魔界の者たちが勝ったのです。

大陸を滅ぼすはどのものすごい科学技術を使い、悪想念を満ち満たさせた。
多くの人びとに、悪想念とともに絶望感を与えるということは
神の名のもとに殺し合いをし、戦争をするということです。
みごとにそこを突かれているのです。
そして、そのポイントはどこか
核エネルギーの使い方だということを私は言っているのです。

核エネルギーだって、本来、そのものは何も悪いものではない。
それは、原子や、核反応、核融合反応などの自然の摂理のなかで
当たり前にある法則なのです。
そのもの自体は少しも悪いものではなく、それを使う者の気持ち
使う者の心がけにより、両極端に分かれていくということ。
それが科学の両面であり、人類の最後、総決算の課題でもあるのです。
それは、けっして、ひとつの宗教の中だけの問題ではない。
科学も、遺伝生物学のことも、遺伝子操作を行ったりして
濫用しようとしている。
それも、現代のバペルの塔であり、パンドラの箱かもしれない。
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我々は見ているのです。
それを、あなた方がどうするのか。
自分たちの自我我欲、自己実現のためだけに
遺伝子までを操作するのかということです。
そこまでして、自己実現を、子どもを産み、女の子や男の子が欲しいと
そこまでするのか。

それは神の領域です。
そんなことを続けていては、そのうち、おかしなことが起きてくるでしょう。
「そこまでいかなくては、あなた方人類は学べないのか」と
神が人類に問うているのです。

だから、科学というもの、まあ、生物とか
そういう自然科学もすべて含めてですが
こういう領城が、けっして、信仰、宗教の対極にあるものだというふうには
お考えにならないでいただきたいのです。

私たちが、宇宙人としてこの地球に来たとき
地球に来るという、肉体舟をもってこの地球に来た
その科学技術レベルにあるということは
すでに今のような問題を越えて来ているということなのです。
だから、自分たちの科学技術を用いて、大船団を率いて他の天体を侵略したり
自分のものにしようなどという気持ちは持っていません。

呼ばれていく惑星への愛のメッセンジャー
美のメッセンジャーとして協力するために、大船団を組んでやって来たのです。
その調和された気持ちがあればこそ
科学も、芸術も、すべてが神の表現媒体として、惑星を彩り
惑星で修行する神の子科学というものにはあって-、
まあ、芸術もそうですが、私の専門であります科学の
シルバー光線の者の使命なのです。

だから、天上界におりますと、飛行機いらないでしょ。
別に、あなた方が発明、発見しているものが何もなくても
思いで、何でも目の前に出していける
そのような社会、世界が、天上界の世界ですよ。
それなら、なぜ科学があるか。
これを、よく考えてください。

我々のいる次元ので天上界から見たら、地上界において神の子が修行する地球
それを修行するために便利に、より快適な手段でもって
神の子たちが修行する場にするために奉仕している。
それが科学なのです。
神があって、信仰があって、そのしもべとして科学がある。
信仰や神の上に科学があるのではないということ。
科学は、神の意、神の意思を表現する、我々なりの表現媒体なのです。

(2004.9.19レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-10-18 05:51 | カイトロン | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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