地球を愛の星へ

セレニティ(月意識)からのメッセージ(8)

皆さま方にある生命の神秘というエネルギーは
本来は母体の中から生まれてくるものなのです。
そこに働きかけるのは、宇宙の愛のエネルギー、陽のエネルギーであります。
いかなる女性だとしても、処女受胎はできません。
男性のエネルギーあってこその、子どもの誕生であるということです。

それは、宇宙の創造原理においても同じなのです。
神はおひとりで宇宙を創造して、ビッグバンが起きているのではないのです。
やはり、男性エネルギーがあるのならば、女性エネルギーとともに
その中において、新たな生命を生み出しているということなのです。

そして、女性の姿が水という
形をいかようにも変幻自在に変えていく力があるということ。
そして、愛により祝福し、生命の存在すべてを浄め、新たな力で甦らせて
そうフェニックスのように、この数日出ているフェニックスのように
大空に飛び立たせていくことができる
新たな時代をつくることができるエネルギーもまた
母性に隠されているということ。
そこをあなた方はわきまえなさい。

女性がこの時代の中で、果たす役割はとても大きいということです。
今までは、虐げられ、隠され、自分自身も迫害され
女性たちは悲しい、苦しみの中で、トラウマを持ってきたかもしれない。
でも、そのすべてを浄めてしまうほどに
あなた方本来の強い力があるということ。
どうかその力に気づいてほしい。

あなた方のエネルギーは尊く、神より祝福され
宇宙創世のときよりつくられた役割であります。
どうか皆さま方に、その自覚が芽生えますように。

わたくしはいつも、あなた方を愛しております。
女性たちだけではなく、男性たちも愛しております。
わたくしは、あなた方の母であります。
あなた方男性たちは、誰ひとりとしても
母の胎内から出なかった者はおりますまい。
すべて母親から生まれているはずであります。

わたくしは、あなた方の母です。
今この時代を見守らせていただいております。
あなた方に勇気と愛を送ります。
頑張りなさい。
この時代をつくるために、命をかけて頑張りなさい。

男性は男性として、陽のエネルギーとして
渾身の力を甦らせて、新たな時代を築くのです。
女性には女性の役割があるということです。
あなた方が、知と勇気と行動力で、この時代を変えていくのならば
女性たちはその愛の思いにおいて、この時代で多くの傷ついている人たちを-、
子どもたちだって、みんな傷ついています。
その傷ついている者たちを受け止めてあげてください。
主張して突き放すのではなくて、受け止めてあげることです。

そして、あなた方の持っている精一杯の愛で、浄めてあげてください。
そして、甦らせて、また新たなフェニックスを一羽ずつ
大空に羽ばたかせてあげてください。
そのエネルギーが女性たちのエネルギーであるということです。
気づかなくては、その力は出ないのです。

何事もそうですよ。
自覚をしなければ、自分の力には目覚めません。
そして、腹をくくらなくては、己自身の力は出てこないのです。
その自覚のために、今、法が降ろされているのです。
自分自身に気づき、自分自身に自覚を持ち、自分自身と向き合い
自身の力を再認識するために、今この「太陽の法」が降ろされているのです。

けっして新しいことが降ろされているのではない。
昔から宇宙を流れている摂理であります。
愛の摂理であります。
根本法であります。
この者が伝えているものは、すべて根本法であります。
それを、今のこの地球の段階に応用させてください。

自分の根源的なエネルギーからでしか
人は、本来のほんとうの仕事はできないのです。
男性性、女性性という根源をわかった上で
お一人おひとりに込められた神の豊かな個性、彩りある個性の力をもって
素晴らしい仕事をしてください。

あなた方がそれができるには、まずしっかりと法に基づき
自分自らが何者であるかということを悟る
そのことをもって以外、あなた方の力を爆発させることはできないのです。
自覚することはできないのです。

それができたとき、今この時代の中で
あなた方はここに、この時代でしか咲かない
あなた方の一輪の花を咲かせなさい。

あなた方が、この時代の中でしか吹かせられない
男性方の風を吹かせなさい。
このルネッサンスの風を吹かせていきなさい。

女性たちよ、あなた方の一輪の
あなた方だけの美しい花を咲かせなさい。
今ここでしか、この時代でしか、この場でしか咲けない、あなた方の花ですよ。
あなた方だけの風です、吹かせていきなさい。

それには、あなた方自身に出会わなくてはいけません。
嘘偽りのない、あなた方自身に目覚めていったとき
あなた方の力が出てくるのです。
それをもって、この地球の未来は変わることでしょう。

今日はこれにて失礼させていただこうと思います。
また機会があれば、またわたくしのほうから伝えさせていただこうと思います。
今このとき、わたくしがこの言葉を伝えに来るのが
あなた方人類とのお約束でありましたゆえ、今日は参加させていただきました。
これにて失礼いたします。

(2007.6.22レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-07-18 06:54 | セレニティ(月意識) | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(37)

ある意味において
女性は教育者としての重大な側面をもっています。

子どもたちやご主人様が
社会に立派に羽ばたいていけるかどうかは
女性たちが家庭の中で
どのように子どもたちやご主人様を受け止め
居心地のいいように整えるか。

そして子どもたちの成長発展のときに
どれだけ適切なお世話をすることができたか。
愛を与えることができたか。
それが大きく関わってくるのです。

特に子どもは、成長段階に応じて
必要なお世話の形態が違います。

小さいうちはおむつを換えてもらい、ミルクをもらい
手を引いて幼稚園に連れていってもらうということがあります。
けれども、ある年齢がきたら
そのお世話はしてはいけないのです。

見守ることによって自立心というものをつくり
本人たちが本人たちでしかない人生を歩んでいくために
精神的にも彼らを指導し、彼らの存在を発展させ
自分自身を表現できるように導いてあげる。

一人ひとりの子どもはみな違うけれども、その子どもたちに
「あなたがたはかけがえのない存在なんだよ」
「素晴らしい個性を神様から与えられているんだよ」
ということをしっかりと伝え
その準備をもって、思春期を乗り越えさせてあげる。

それは父親にも役割がありますけれども
やはりいちばん重要なのは
母親が精神面においても、身体面においても
どれだけ子どもたちにとって
必要な段階の補助をしてあげることができたか。
それに尽きると思うのです。

今、過剰に手をかけることを愛だと錯覚した母親たちがいます。
手をかけ過ぎることがどれだけぜいじゃくな子どもをつくり
その子の自立心を奪っていくか。

少子化でお金も時間もエネルギーもあり余っている中
手を出し過ぎたことによって
ぜいじゃくな引きこもりと呼ばれている男性たちをつくるのです。

そして、二十歳過ぎて成人していく過程の中で
徐々に手を離し、彼らが自立し、社会に羽ばたいていくことを
みずからの喜びとして見送ってあげることです。

その段階になって
「手塩にかけて育てたのだから絶対に離さない、
私の所有物だ、嫁なんかいらない」といっている女性たちを見ていると
恐ろしいことだと思うのです。

子どもたちの自由を束縛してはいけないのです。
子どもたちの自由を殺し、見返りを求めたとき
愛は死にます。

「あなた、これだけしてあげたんだから、老後の面倒をみてね」
「これだけやってあげたんだから、ママの望みの大学に行ってちょうだい」
「ママの望みのお嫁さんでなきや認めないわ」と。

息子さんが、この人と結婚したいと彼女を連れてきても
「お母さんは嫌よ、あなたにはふさわしくないわ」なんていいながら
母親がお嫁さんと対立して、また苦しみをつくる。
それが女性たちの傷つけ合う歴史だったのではないでしょうか。

愛とは、本来無償であり、見返りを求めないということ。
見返りを求めるから、苦しみをつくるのです。

子どもというものは、授かりものではなく、預かりものです。
執着しては子どもをつぶすことになります。
相手を育み、愛するということは
決して所有することではありません。

相手の素晴らしいところを受け止めて、生かして
その本来の姿仁戻したならば、宇宙へと飛び立たせてあげる。
その子どもの個性をもって社会に貢献し
神様の手足となることをもって自分の愛は報われたと
心から感謝をする。

そういう人生が母親たちにあったのならば
子どもたちがすごく傷ついて
生きる目的を見失っている今の社会が
大きく変貌するのではないかと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2018-07-16 15:35 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

小桜姫からのメッセージ(2)

私が前回出たときは小桜姫という意味での
日本神道的な着物を着た姫という形で出て行ったのです。
そしてわたしの認識も、まだまだ日本に生まれた小桜姫という
そういう認識力からなかなか抜け出られなかったのですね。
神社で祭られているという最低限の
やはり神としての自覚がいるのではないかというようなことに
縛られていたのです。

ですから、やはり自分自身もそのような着物とか
そういうものから抜け出られなかった。
でも、学んでいくうちに
人間は神の子であって、神の霊体としての意識の中には
そんな着るものだとかそういう装束というのは
人の前に表象的に、シンボリックに人の前に出していくという意味においては
衣装というのは必要であるけれども
それ以外においては、人間は霊体そのもの
エネルギー体、愛のエネルギー体そのものであるというふうに自覚した瞬間に
やはりそのような時代錯誤的な装束というものは、はじけ飛んでいく
そのような段階になっていく。

だから七次元以降におられる方は、昔ながらの友人と会うときには
それなりの衣装というもの、自分の好みの衣装というものを着けますけれども
それ以外は大体、白衣の、よくあの天使の方がた、ありますねえ
簡易服みたいな、そういうストンとしたような
ああいうのにだんだんとらわれがなくなるのです。

そうすると、純白は清らかさ、そして邪心のない聖なるものへの神の光の表れ
それを白い衣装にみんな共通でその清らかさを
天使としての心が清らかで真っ白で何も汚れがないという意味を込めまして
白いあのようなエンジェルたちが着るようなああいう衣装になっていく。
そのような意味において、あのような衣装を着ている。
そのようなこと以外に、普段はそのような衣装を着るのです。

ただ、わたしも役柄上、人前に小桜姫として出て行くとき
そのときにはやはりちゃんと日本神道の正装としての着物、装束
正装というものは着けて出て行くことがございます。
そういう意味において、あまり衣装というものはこだわりがないんです。
ないということを私はこちらに来て学びました。

でも、やはりおうちにいるときは、やはり小桜も女性でございますから
普段いるときは現代の地上の様子を見て、やはりこういうワンピースとか
こういうお洋服がはやっていて
「変なお洋服だな」と思うときもあるんですけれども
「やはりこれは、とても私好みですわ」と思うときには
今の現代の日本の女性たちがお召しになるような
そのようなお洋服というものを私も身にまとって
「なかなか素敵な、現代的な女性だわ」というふうに思いながら
おしゃれを楽しんでおります。

やはり女性であるということは、おしゃれというものは、やはりねえ。
好きなものですわよねえ。
ですから、そのような衣装も着たりとかしますけど。

やはりお仕事として出て行くときには、やはり生徒さんの前に出るときは
お着物を着たりとか、そういうこともございますけれども
実際、七次元の中で、いろいろな集団で仕事をしたりするときには
白い普通のストンとしたお衣装を着て、あまりこだわらない
まあ衣装なぞはこだわらないという、無頓着になってくるということが
やはり昔の小桜から見ると相当進歩したのではないかなと思うとこなのです。

そして、七次元に来て何がいちばん違うかというと
六次元までは神格という意味も出てくるのですけれども
圧倒的に自分が成長するっていうことが
やはり自分以外の他者への愛の奉仕の姿というもの。

だから、自分が学んだことを自分だけの知恵とするのではなくて
喜びとするのではなくて
やはり自分が学ばせていただいたことを一人でも多くの
まだこれから入り口に差し掛かって神様のことを何も知らない方たちに対して
そういう知恵の言葉を分け与えて、ともに成長していきましょうと
それが愛の実践であり、知恵というものの本来の意味であるということを
私は学ばせていただいています。

そのようなことを、実際に愛の実践というものを
もう具体的に行動の中で、行いの中でしていくということ。
そのことをもって
やはり菩薩界の入り口に入って来たなというふうに思うのです。

でも、何しろこの機会をお与えいただきましたのも
以前の霊界通信というところを通しまして
私が地上に対して
霊人としてさまざまな女性の生き方についてなどを語るチャンスなどというのを
並みいる女性方の中で、この小桜なぞにそのチャンスをいただけましたという
そのようなことをもちまして、神縁をもちまして
私がこのようにあっという間にここまで成長できたのであると
ほんとうに神様に心から感謝をしております。

そして、今回のこの救世の大計画というのがどれだけ
地上だけではなくて霊天上界の者たちの意識も一度に
ひじょうに刺激をしながら
向上するための大きな機会になっているかということ。
そのことを皆さま方にひとつ申し上げておきますね。

ですから先ほどの質問ですが、やはり天上界にいたほうが認識力さえ上がれば
地上にいるとき以上により良く
より高く上っていけるということは事実なのだと思います。

ただ、やはり私たちの場合は、行いにおいて
人びとの、霊人たちのお役に立つとか
このように地上に霊言を送って
少しでもお役にさせていただくという奉仕の姿を
行動に表しておりますけれども

やはり地上には地上の意味がございまして
私たちもこのように一挙に上がっていったのならば
転生輪廻の期間も少しは短くなって
せっかく認識力高くしたのだから早くパスをして次の段階にいくためにも
天上界から地上の転生の時期をちょっと狭めて
早く地上に出て、ほんとうにわかったのかどうなのかを
やはり地上の修行の中で確認してみたいとそのように思うので
次にまた地上に出るということも楽しみになってまいりました。

そこでやはり実際の人生の中で
ほんとうにそのような生きざまを見せられなかったとしたならば
小桜がどんだけ今
「六次元から七次元に上がれて素晴らしい進歩を遂げた」と
皆さま方に褒められていただいていましても
次に生まれたときに、人の手本となるようなことができませんでしたら
やはりもう一度、一から
上に帰ったときに学び直しということになるのですね。

ですからそういう意味においては、地上というのは多くの人びとにとって
霊人にとっての最終的な仕上げのテストを受けていく
そういう場所になっているということなのです。

(2005.7.21レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-07-09 06:56 | 小桜姫 | Trackback | Comments(0)

セレニティ(月意識)からのメッセージ(7)

今日、多くの方がたに、わたくしはメッセージを送っていたのです。
「女性たちよ、美の表現者であれ」ということ。
「美の表現者であれ」ということが
「フリルやレースを着なさい」ということではないのです。
(この日集まった女性たちはそのような服装をしてきたようです。)

それは、皆さま方の個性に任せてよろしいのです。
でも、この地上に、もし女性がいなかったら、男性ばかりであったら
さぞかしむさくるしいことでしょう。
違いますか?

美で彩るために、神は女性をつくられました。
ささやかな思いやりです。
この愛の星を彩るのは、花々の美しさだけではないのです。

年齢だけでなく、種族も関係なしに、女性は美というものを表現していく。
装うということをもって、周りの方がたに対するいたわり、励まし
生きる希望というものを与えることができる。
それが、女性を本来おつくりになった
神が期待されたエネルギーでもあるのです。

皆さま方、ですからどうか-。
「華美なものを身につけよ」とは申しません。
今、どうですか?
自己顕示のためだけに装うことがかかっております。
ファッションという名のもとに、高価なものを手に入れること
買い物の中毒になって
あと、自分の目鼻を変えてまで装うことをもって
美の表現者だと思うのならば、それは大間違いだということです。

よろしいですか?
違うのです。
ファッションとして、美しく装うということは
周りに対する思いやり、愛の表現であるということなのです。

美しい花-、ああ、あそこに今、美しい花がありますね。
どなたがくださったのでしょうか?
花には花の精霊がいます。
精霊たちはこの世を美しく彩るために、その使命を与えられて存在しています。
花の妖精たちです。

天上界が「天国」と呼ばれるということは、何を象徴していますか?
「天国のお花畑」という言葉を象徴するではありませんか。
美しいお花が、色とりどりの花々が乱れ咲く
それが天上界の美しさでもあります。
善なるものを、美を、表現しているのが、天上界でもあります。
であるのならば、この地上を天国にしましょう。
皆さん。神の子の住まう、天国にしましょう。
天上界にしましょう。
三次元を天上界にするには、あなた方である花が、美しく咲き乱れることです。

花がなぜ美しいか?
無心に咲くからですよ。
誰かに評価されて、誰かに美しいと思われたい
そういう思いで、表面をゴテゴテ飾るのは、美とは言いません。

ただただ無心に、自分の役割を、自分の存在を
でも精一杯、自分らしく装うことをもって
多くの方がたの目を楽しませていく。
それをもって、「美の表現者」と申し上げているのです。
高価なもので、醜い心を押し隠し、表面だけをゴテゴテやったとしても
少しもそれは美しいとは言いません。
忘れないでください。

そして
「心だけがきれいだったらば、表面は何着てもいいじゃないか」と言って
髪の毛も何もとかさず、何もしない方もいるけれども
それは、女性としてあまりにも、もったいないということです。

美というのは、愛の表現形でもあります。
愛と叡智というものが結び合わさったとき、美という表現が出てくるのです。
「神が宇宙の最大の芸術家である」と言われているゆえんでもあります。
神の愛のエネルギーが、その叡智とともに光り輝くとき
神は偉大なる芸術家として、美という表現形をもって、宇宙を彩るのです。

ですから、大宇宙を覗かれると、美しくありませんか?
宇宙は、うっとりするほど美しいと思います。
深海の中を見てください。
わたくしたちが見なかったとしても、その隅々まで
神はその愛を表現するために、美という表現形をお使いになるのです。

であるのならば、あなた方も愛を表現するのであるのならば
美という表現形が伴うということ。
それこそがわたくしが申し上げた、「女性は美の表現者であれ」と
あなた方に祈りをもって伝える理由であるのです。

ほんのわずかな、ささやかな気遣いが
あなた方とともに生きる方がたに、喜びと希望を与えるのです。
一枚の布を、まとうかまとわないかだけで
あなたを見る人びとは幸せになっていく。
そのために装ってください。
それをもってあなた方らしさを表現するという、表現手段にしてください。

そうであるのならば、けっしてそれは自己顕示でもないし
そんなにお金がいるものではないと思います。
ただその配慮、そのやさしさ、自分の役割に対する誇り
それをどうか、使命としてわきまえていただけたらと思うのです。
そのような願いをもって
「女性の法」というものを降ろさせていただきました。

確かに今の修行段階においては
地球次元に限るものも、多少あるかもしれません。
でも、今、地球が地球として、次の段階に行くために
女性の役割として、これはとても必要なものかもしれません。

そして、この時代だけのことではなくて、普遍的な神理でもあります。
女性だけに特定する気はないのですけれども
女性のエネルギーの尊さ、父性の役割の素晴らしさ、神秘、生命力
そういうものにもっと気づいていただきたいと思って
今日は語らせてもらいました。

(2007.6.22レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-07-03 15:27 | セレニティ(月意識) | Trackback | Comments(0)

聖アントニウス(恒星意識)からのメッセージ(4)

銀河系や、我々の太陽系だけではない
ほかの宇宙の友たちも、この地球の成り行きを、息を潜めて見守っている。
数々の宇宙の友が停滞の中で苦しみ
逆に退化の道をたどって滅びんとするときに、新たな生存、新たな愛の形という
自分たちが進化発展していくために役に立つ情報を与えてくれるかもしれないと
彼らが唯一希望を託しているのが、銀河系の、我々の太陽系における
あなた方の住んでいる地球という惑星の
それも今という、このシフトアップのときだということ。
それだけの意味を全宇宙に与える位置にいるということ。
それを、あなた方は理解できるであろうか。

あなた方はたぶん、そんなことは考えていないと思う。
それゆえに、宇宙中の者たちは息を潜めて
あなた方の今回のシフトアップを見守っている。
そして、あなた方の地球霊界の九次元の者たちがみんな頼みに出て来て
「時の猶予を欲しい」と言って、最後まで粘り続ける理由でもあるのです。
そして、我々も宇宙の者たちも、今の地球の文明実験と挑戦に対し
心からの敬意を払っているということを、わかってほしい。

地獄界を含め、これだけ闇のエネルギーが強くなっている。
でも、これを忌み嫌うのではなく
それを愛の原理の中で取り込んでいったときに
光はもっともっと大きな爆発のエネルギーとして宇宙全体を輝かす。
そして、全宇宙の津々浦々まで輝き渡らせることができるような
大きな、大きな力と光を、愛のエネルギーとして発信することができる。

これほどの暗い、地獄界の暗黒エネルギーを持っているからこそ
地球が大いなる新たな挑戦と、未曾有の進化発展の原動力となるキーワードを
宇宙の者たちに発することができる。
そのような期待を持って宇宙の友たちが、あなた方地球を見守っている。
どうか、そのことを理解していただきたいと思う。
単に地球だけのこと、あなた方人類の文明だけのことではない。
それは、あなた方が所属する銀河系の使命とも
相まっているということなのである。

「究極の二元論」というものにおいて、光に対する暗黒面というものがあるが
それは何かというと、神の絶対的な愛に対して
神の子たちのエゴの集積が暗黒面ということであろう。
宇宙においても、多少はそういうものがあるけれども
地球ほどに神の子たちのエゴが集積し
暗黒面を強くつくり出してしまったところはない。

でも、その中で神の子たちは、きれいごとではなく
その内に宿るエゴというものを通して
自分というもの、自分たちがなしてきたことを学ぶ機会があったのである。
そして、そこにたまってしまった、一見ゴミのように思われるものも
その力を、ほんとうに神のエネルギーのほうに転化できたとき
爆発的なエネルギーが、神の子に降り注ぎ、与えられるのである。

そこにおいて、愛はけっして恐れてはいけない。
「恐怖心」を持たず
常に挑戦し続ける中でしか「進化」はないのだということを
地球は宇宙中にメッセージとして発信することができるのである。

ほかの惑星はみんな、地球のようになるのが恐ろしいのだ。
自分たちの世界に異種のものをどんどん受け入れ
その中で理解し合えないことによって地獄界が増大し
惑星の統制が取れなくなることによって混乱を招いている。
そして、地球意識自体が暗黒エネルギーの中で苦しみ、のたうっている。

自分の母星をこんなふうにするのがいやだから
異質なものを受け入れるのを拒否し、自分たちだけでまとまろうとする。
共通の目的を持つ、仲良くできる者たちだけで
自分たちの使命・役割を、宇宙の中で果たそうとする星々が多くなってくる。

あなた方にはわからないであろうが、混乱とエゴが増大し
暗黒面のエネルギーが増えることすら取り入れて
自分のパワーを飛躍させるという、宇宙の法則がある。
エル・ランティがやろうとしていることは
その法則を、三次元の物質世界の中でも取り入れ
地球を無限のエネルギーを発し続ける惑星へと変身させることである。
無限に愛を発信し、宇宙の隅々まで輝き渡らせることが
三次元の惑星でも可能であることを、エル・ランティは示そうとしている。
その意味はとても大きく、深いのである。

そのことを、わたくしが太陽系をつくったときに
あなた方の地球、青きプリンスに願い
本人が「その使命を引き受ける」と言った、そういう惑星であるということ。
あなた方はそこの住人であるということ。
そこを自覚していただきたいと思う。

「暗黒面」はあなた方のエネルギーの一部である。
一種エゴとも、野獣性ともいうけれども
そのエネルギーを使って、人類もすべて進化してきた。
それが究極になったとき、そのエネルギーを切り捨て、忌み嫌うのではなく
自分の中に取り入れ、自分たちのエネルギーとして吸い上げ
飛躍するチャンスとしていくこと。
その中にこそ、真に究極の愛の、無限に進化する道があるのだということを
あなた方がシフトアップしたあと
地球から全宇宙に向かって発信していくのである。

今まで失敗に継ぐ失敗を重ねてきた。
だから、「異民族を受け入れ、地獄界を形成し
さらに拡大していくような惑星は手本とすべきではない」と言われてきた。
でも、このシフトアップが成功したならば、逆に無限の可能性が広がる。
異質なものを恐れず取り入れ、暗黒面ですら自分の中に引き入れ
神のエネルギーとして利用していくことが可能になったときに
爆発的なエネルギーをもって、次の段階に進むことができるのだ。
そのことができず、悩んでいる先輩の星々は多い。

勇気と、価値観に左右されない無限の解放の中に
真の爆発的エネルギーが宿る。
それこそが愛の本質であると、その愛の新たな意味も含めて
地球は高らかに、全宇宙に発信することができる惑星になり得る。
地球は、今度は太陽系だけではなく、ほかの銀河も含め
この大宇宙に愛を発信する灯台のような星に変わるのである。

(2008.2.14レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-06-25 05:48 | 聖アントニウス(恒星意識) | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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