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地球を愛の星へ

カテゴリ:高橋信次( 55 )

高橋信次からのメッセージ(47)

いやあ、皆さん。こんにちは、高橋信次です。
皆さん、新しい方もお見えになったようで。
私の出番、やっと回ってきましたね。

いろいろG会があなた方に迷惑かけてからね
なかなか僕の霊言をとってもらえなくなっちゃって
とっても寂しい思いをしていたんだけど
今回は、僕に縁のある方たちも来てくれたおかげで、僕の出番がきました。
まあ、今回の流れを見ていると、やっとここまで来たなあ、というのが
わたしのひじょうに率直な感想です。

これで本が出て、次に九次元の根本法もとれるようになってきたし
人びとに出していけるようになったし。
その中でね、あなた方にこれからぜひともやっていただきたいことが
僕にはあるんだ。

今まで、僕たちが根本法というようなもの、僕も教えを
いろいろ八正道を通して教えたりとか、それからOさんもねえ
いろいろな教えを出してきたけど、いいかい

それをどれだけいろいろな素晴らしい法というものをね
地上に降ろしたとしても、これを世界に向けて広めていく
人びとを啓蒙していくっていう活動があってこそ
僕たちが降ろした法っていうのは生きてくるということ。
その次に展開されるべきことが
今回の救世事業のほんとうの意味での山場であったということなんだよ。

だから、法を降ろすというのは
九次元の責任において降ろすという意味においてね
たいへんな難しいことであるし、この人が九次元の法を降ろすというのが
なんだかんだと
かわいそうにいろいろと文句をつけられているのかもしれないけれどもー。
その理念においては、確かに九次元の根本法だけどね
理解するのは何もみんな九次元でなくたってわかる。
そういうのが本来の神様の世界の法であるということ。

その易しい法というものをね、今度君たちに、君たちの理解した言葉でもって
この地上の、我々のかわいい神の子たちに、我々の仲間たちにね
伝えていってもらうということ
そのことが今回の最終的な救世の事業の山場になってます。

これがなければ、次に社会の改革とか
地球上のシステムの変革なんていうものはないということ。
まあ、宗教やってる人たちで言うとねえ、伝道、伝道みたいな感じで
いっしょくたにしちゃって嫌がる人もいるかもしれないけれども
そんな組織をつくったり、会員のね、お金を取ったりとか
そういう制度に任して、金儲けしろとか
信者数増やせっていうことじゃあないから。

だからそういうものじゃあないけれども
いちばんある意味で大事な法というものが
宝の持ち腐れにさせないためにも
ぜひともあなた方に、ひとつのネットワークづくりをしながら
みんなで神様のご馳走というね、素晴らしいおいしいご馳走をね
分かち合って
みんなで「おいしいね」って言って食べていけるような、
そういう状況にしていただきたいなあっていうのが
僕の願ってることなんです。

だから易しく言えば、そういうことだよね。
だから、法の中の、法の神髄の中でいちばん大事なことはね
自分たちの中で理解したことっていうのが
多くの人びとの中に伝えていく段階で
あなた方の今まで学んできたことというのがね、あなた方の個性を通して
それで理解した程度に応じて、多くの人びとに伝えられていくっていうこと。
その過程の中で、あなた方の、いわゆる今世の魂の中における
最終テストというものも行われているということ。

伝道は、自分が人様を助けてあげる、なんていうことではないよ。
人びとに伝えていくのは、当然自分が、もう当然のように与えられたものを
その感謝の中で、多くの人びとに差し出していく、お返ししていくという作業。
その中の過程の中において、あなた方の魂の転生輪廻のいくつもの過程の中の
最終決算としてのね、あなた方の魂の試験を受けていくということ。
だから、人のために伝道していくなんて思ったら、大間違い。
そうじゃないよ。

君たちが、自分自身の魂の修行というものの総仕上げをしていく
今回素晴らしいチャンスなんだと思って、人びとに分かち合っていくための
まあ一種の伝道のようなことに、そろそろ入っていただきたいなあと
そういう時期にレムリアがきたよということを
僕はあなた方にお伝えしたいです。

それをね、分かち合うっていうことが、どのくらいたいへんなことかということ
それはね、知識というのは借り受けのもので
いくらでも頭に詰め込むことができる。
まあ今の時代だから
ひじょうにマニアのように知識をたくさん詰め込んでいる人がいるだろう。

でも、知識というものよりも、ほんとうの意味で大事なことというのは
その人その人の中で
ほんとうの意味でそしゃくされたものとしての言動を通して
あなた方が語った時に、ほんとうの意味でその神様から与えられた
知識とか法っていうものが、どれだけ多くの人びとに感動を及ぼすような
あなた方の言動として、多くの人びとを神の子本来の姿に立ち返って
変えていくことができるか。
その姿を見て、あなた方がどれだけ学んでいるかということ
どれだけ習得したかという結果が問われるということなんだよ。


人というのはバカじゃあないから、ほんとうにわかってない人
頭でっかちの知識だけの人から言われたとしてもね、全然感動しない。
でも素朴な言葉でも、ほんとうに魂の学びを
もう終えている人がしみじみと語った言葉
おばあちゃんみたいな人がしみじみと語った言葉というのが
多くの人びとに、それを聞いた人たちにとって生きる喜びであり
希望になることを与えることができる。
それが、我々の世界でいう、修行と呼ばれているものなんだよ。

だから、あなた方がどれだけ今素晴らしい、皆さん見ててもひじょうに
学歴とか職業的に見ても、勉強もよくしてるしね、経験もあるしね
いろんなことあるかもしれないけれども
素晴らしい蓄積あるかもしれないけど
あなた方の人生の今まで学んできた、ほんとうに永遠の魂の
今までの累々とした積み重ねをね
今回の最後の救世の事業のこの修行場でどれだけ実践できたか
どれだけあなた方が多くの人びとを救っていくことができたか
ということをもって、あなた方の魂が
どれだけ神様の修行に耐えうるだけの結果、成果をあげたかということ。
それをあなた方がね、自分でまざまざとその結果を見ることになる。

そして、それをやはり神様に与えられたもの
学んだものを多くの人びとに分かち合っていこうという
愛の思いで自分の中で一生懸命工夫して努力していく。
その過程の中で、自分の中に、人間だから誰でも欠点があるでしょう。
そういうもの、まだ学んでいないことがあるでしょう。
そういうものが、実践行動、愛他行というものを通した中で
さまざまなものが出てくるから、そのような中で、あなた方は学んでいく。

新たな展開を、自分の魂の中で、まだ未熟であったこと
学んでいなかったことということをね、新たに発見して、課題を発見して
自分の中でそこをまた成長することができる。
それを与えてくれるのは
やはりこういう実践行の中にしかないということなんだよ。

問題集の誰でもやるような、中学生高校生が学ぶようなね
基本問題があって、練習問題があってっていう、そういうような問題
それ一冊をやればみんながみんな確実に百点取れる
そんな問題ではないはずであって。
そういう問題集をやってきたけれども
でもやっぱり、人によってそれぞれ学んだこと、得意なこと
そして漏れてるところ、っていうのがそれぞれ個性によって違うわけだよ。
転生の過去世の蓄積によって違う。

その中でね、その漏れたところが
いまだ未修得であったとこっていうのが出てくる。
やっていくうちに、実践をやっているうちに、愛他行をやってるうちに
自分に何か欠けてたかということが、やってるうちに出てくる。
そしたら、それから逃げないこと。
それに正面から向き合って、今世の修行だからこそここに気づけたと
喜んで感謝して、そこで一生懸命それを乗り越えるために努力をすること。

そうしたら、また今世の修行の中で、この人生の中で
また魂が一回りも二回りも大きくなるという経験をするよ。
そういうことがあってこそ、学習すること学ぶこと
そして愛他行、そして神に対する感謝、愛を分かち合っていく
そういうことの一貫した流れの中で
人というものは、魂というものは、成長していくものなんだ。

(2005.10.15 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2019-03-23 05:37 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(46)

次元は関係ない。
次元なんて関係ないんですよ。
ひとりでも多くのために、ひとりでも多くの人類を幸せにするために
命を張って生きた者、その人そのものがいちばん尊いのだということです。
天上界は皆そう思っています。

今回の九次元の不祥事もあると同時に
「わたしたちは今回の計画を最後まであきらめなくてよかった」と
今九次元十人、手を取り合って言っているのです。

でも、11次元の聖アントニウス、セレニティと呼ばれている方たちまで
本気で出て来てくださったではないですか、今回。
11次元まで出て来てくださった計画など
かつて地球史上の一度もなかったのです。

そこまで本気になって、11次元が来てくださった。
それは、三次元で頑張るあなた方の体を張った
命を張った仕事ぶりに感動されて
我々が頼むだけではなく、11次元の方自らが光を地上に降ろし
仕事をしてくださっているということなのです。
助けてくださっているということなのです。

我々がいくら頼みに行ったとしても、三次元にいる者たちが
その意思を継ぐことなく命がけで仕事をしてくださることがなければ
そんなことあり得なかったでしょう?
そうじゃないですか。
十次元の方がたを感動させただけの仕事をあなた方はしたのですよ。

そして、大事な大事な法の核が降りました。
そしたら、そのあと、これからは十二弟子たちが
そして、そのあとの命を張った宣教師たちが、仏弟子たちが命を張って
海を越えて、法灯を広げていくために、命を張って頑張りました。
その時代をこれから行うのです。

時間が短縮されているということなのです。
その本が、今日的時代にはインターネットを使い
そして、出版物を使い、短期間のうちに世界中に発信されていくのです。

いいですか。
九次元がまだ表面に出る時代ではないです。
でも、それを世間に、世界中に広げていくのは
弟子たちの仕事として、十分伝道師たちの仕事として
かつて、あなた方も携わってこられましたけれども、弟子たちの仕事として
素晴らしい業績としてあるのです。
それを、出版物を通して、どうか広げていただきたいのです。

今はそれが英訳になれば、世界中に書籍というのは広がっていく時代なのです。
そういう便利な時代でもあるのです。
それを広げていってください。
その中において、文化、芸術、教育、家庭、女性の法
あらゆる分野において
この愛の法というものが広げられてくる時代がくるでしょう。
その発展を、広がりというのが
この二〇〇七年から始まっていくということです。

書籍がこの地上に出ていくということ。
それがまず基本であります。
昔の時代で言うのならば、お経ですか?
お経を何百巻というのを持って渡られた三蔵法師という方がありました
けれども、そういうお経を伝えていくのと同じ。
その大事な、大事な光の書というものが
今回、書籍になって出たということです。
そこまでもっていくことができたということ。

いいですか。
我々は、皆神の子です。
九次元であれ、何次元であれ、関係ないのです。
神の計画の中において、その使命を自覚し、自己の人生を神のために
精一杯投げ入れ努力できる者たち
その者たちにおいて、次元の格差など何もないということです。

そして、我々の魂がいちばん輝く時、それは神の使命の中において
神の子としての光を最大限に輝き渡らせられた時なのです。
自分の光が、自分の個性がこうであるからといって
自己本意に光っているうちはまだまだなのです。

もっと言うならば、神の子としての個性を
人のために、多くの人びとのために投げ出させていく。
そして、それがいちばん尊いことですけれど、もっと素晴らしいのは
こういう救世の大計画というのが行われる
何千年に一度、何百年に一度の大きな計画というのがあるのです。
その計画の中において神の光となり、自分の自らの個性で
命がけでその使命を果たしていった時
それが最も、最もその魂において尊い経験となり
あなた方の魂を成長させる機会になるということです。

ですから、大いなる神の光の計画の中に
今これほどの計画が地上において行われたことはないということです。
僕はそれをやりたかったんだよ。
僕はその中において
とにかくこの地球という惑星を素晴らしい愛の星にもっていきたい。
そのために命を張りたかった。
それが、僕でありながらも、なかなかそのような計画が取れず
サタンと呼ばれている者たちの手によって
足をすくわれてしまったという現実があるけれども
その闘いというものは確かにつらいものではあったけれども。

わたしはね、地上にいる者たち
そして、このわたしたちの足をすくってくる者たち
仏陀の足をすくった者たち
そして、あなた方の足をいつも、いつもはらい続けてる者たち
苦しませてる者たち、彼らもともに救っていきたい。
彼らにも、わたしはこれを言いながら伝えているんだよ。

こうやって、九次元から三次元に向かって光のパイプを降ろし
わたしの言葉を生で伝えることで、悪霊と呼ばれてさまよっている
元の光の天使たちに伝えてるんだよ。
サタンに、ルシフェルに伝えてるんだよ。
ハデスにも伝えてるんだよ
覚鏝(かくばん)にも伝えてるんだよ。

「あなたたち、いつまでそんなことをしているのか」と。
「そんなことをしてて、いつどこに帰って行くつもりなのか」と。
「もうそんなことをしないで、私たちと一緒にみんなで、
この惑星を素晴らしい愛の星にするために力を貸してくれないか」と。
「もういがみ合うのをやめる時がきているのではないか」と。
ルシフェルも聞いているでしょう。
今はわたしの言葉が三次元に降りたことによって聞いているでしょう。

ルシフェルよ、聞きなさい。
あなたがこれからやろうとしていることぐらい、わたしにはわかる。
でも、この者たちをつぶしたとて、この者の命を取ったとしたとて
何になろうか。
ただ肉体のみを奪ったとしたとしても
肉体の身を少しも執着しない者の肉体を奪ったとしても
あなた方は何も得ることはないよ。

もう神の法は地上に降りた。
あなたが考えていることくらいわかるけれども
この者を抹殺したとしても、あなたは、もう我々には勝てない。
もうやめなさい。

神に反逆することよりも、神のもとに帰って来て
手をつなぐことを考えなさい。
これ以上犠牲者を増やしてはいけない。
いちばんの最大の犠牲者はあなた自身であるということを
もっと考えなくてはいけない。

この地上に生きている限り、この地上に欲が、執着がある限り
あなたに心の平安は、安らぎは永遠にこないだろう。
この人は、たとえ肉体を殺されたとしたって、奪われたとしたって
その殺した者を少しも憎むような人ではない。
それはもう実証済みで、あなたもよく知っていることではないか。

たかが肉体と思える者にとって、恐いものは何もないということ。
そこに恐怖心をあおろうとしても、何もない。
だから、この人に「すべてを捨てるように」と言って、育ててきたのだから。

あなたが考えていることは
あなたたちがこれから苦しめようとしていることは
もうあなた方の範躊を超えてしまった。
いちばんこの者たちが嫌がっているのは
あなた方、レムリアの人たちはわかっているだろうが
本が出て、この地上に出て、法が、本が
我々の本が広まることを最も恐れているのです。
そのために、先をふさごう、ふさごうとしてやってきた。

でもね、あなた方、もう恐れることはない。
ひとつのシステムにのっとっていった以上、本というものは売れていきます。
機械的にちゃんと自動的に送り出されていく。
だから、本を出していくための営業の努力というものは
ぜひしていただきたいと思うのです。

それは、狂ったような伝道で、本の印税を求めるということではなくて
それによって本が自動的に、サタンたちがどれだけ阻害しようと
妨害しようとしても
それが自動的に送り込まれていく時代であるということなのです。
そういう意味で言うと、ひじょうにありがたい時代であるということです。

そのうちに英訳されて海外にも出て行く。
協力者が出て来るでしょう。
それが、もう今年の後半くらいには出て来るはずなのです。
海外伝道というものが出てきます。
でも、それには、あなた方が今やってくださることを、地道に積み重ねていく。
これを営業していただくということが、今その時期に当たると思います。

そして、もうひとつだけ最後に申し上げておきます。
あせらないこと。
お願いします。
仏陀も本がたくさん出ました。
そのあとに、足をすくわれたのはあせりでした。

ある程度のラインに乗れば、ちゃんと頑張っていけば売れていくのです。
そして、広がっていくのです。
そのときにあせってはなりません。
けっしてあせってはいけません。
あせりさえしなければ、そして、何が起きても恐くないんだという
不退転の境地さえあったのならば
絶対に魔にはつけ入られることはないのです。

そして、新たな手段を、また魔たちは考えてくることでしょう。
あらゆる足をすくってくることがあるでしょう。
でも、これが世界中に広がるために
けちくさい妨害をしてくるにすぎないということです。

世界人類がすべて焼き殺されようと、何されようとも
法というものが広がっていったときには
生き延びた者たちがその法を支えにして
新たな時代をつくっていくことができるのです。
それほど尊いということです。

肉体はまた転生してくれば手に入ります。
それぐらいの不退転の覚悟を持ちなさい。
それぐらいの気持ちで生きなさい。
今まで幸せに生きてきたでしょう。
今まで十分幸せにやってきたでしょう。
これからのちの人生、腹をくくってください。

別にあなた方が焼き殺されるというか
十字架に架けられるということではないのです。
でも、不退転の境地を知った、隙のない心には魔は入れないということです。
どっかで欲を出し、どこかで隙があるからこそ
今回もつけ入れられてきているということがあるのです。
そうすれば、どれだけこの者が止めに入っても、みんなが止めに入っても
その声は聞こえないということなのです。

そうならないようにするために、あなた方の心に愛のバリアを張りなさい。
仲間を信じていく心、神を信じていく心
神の計画のために一身を投げ出す気持ち
その際、その気持ちがあったのならば、何も恐いことはないし
何もサタンにつけ入られることはないのです。

そして、ひとりでわからなかったら、みんなで話し合いをして
意見を出し合って我々に聞いてください。
その余裕があれば、気持ちがあれば、ひとりで全部何でも決めるのではなく
みんなに聞く気持ちがあったのならば
道は、解決される道というのは、また開かれていくものなのです。
その余裕がないから
ひとりで魔のトリックに落ちていってしまうということがあるのです。

これから先、八合目、八合目半、九合目、ますます難解を極めていきます。
それだからこそ、世界中へ広がっていくのです。
何もないところから道をつけ、これだけのものを立ち上げてきた。
それは大いなる功績でもあります。
この地上におけるよりも
もっともっと神の世界から見たら、称賛に値する功績なのです。
わたしなどがやったことより、仏陀がやったことよりも
もっと偉大なことをあなた方が成し遂げたのだと
それぐらいの誇りを持っていただきたいのです。

これを世界に広げていく。
そこまで、あなた方の仕事でもあります。
今はさまざまな手段があるのです。
ですから、どうかあなた方、その手段を迷うことなく正確に使って
仲間をますます呼び合わせて

みんな神の子たちです。
神の仲間たちとともに、心と心からの手をつなぎ合って
この地球を愛の星にしていく大飛躍の一年となりますように
二〇〇七年を祈って、今日ここに失礼させていただきます。
みなさん、ありがとう。
ほんとにありがとうございました。

アマーリエ:すみません。
なんか信次先生、泣きじゃくりながら話をしてる。
わたし、一生懸命抑えたんだけど
もう、ウォンウォン、ウォンウォン泣きながら話しー
はぁー、すごかった、久しぶり。

(2007.1.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2019-03-01 08:29 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(45)

それと同時に、今まだあなた方に見えない方がたがいます。
さっき僕が言ったように、かつてのG会や、K会にいた人たちだけではなくてね
ほんとは、その人たちが法灯を掲げた時に
この時代の中で、文化面で大きく力を出していこうと思って
用意されていた方がたもいるということです。

宗教的な魂でない人たちでも、やはり、その法灯というものをよすがにして
自分の文化圏の中において、自分の専門分野において
それを展開していこうと思って、待っておられた方がたもいるということです。
そういう方がたが、たぶんあなた方の書物を読むことによって
順番に火がついていくと思うのです。
そうやって、日本という国はひじょうに高い水準の、高い知性の
文化を持った方がたが集まっている国でもあるということです。

ですから、そこでまず火の玉のように、黄金の火の玉のように
日本という国がどうか輝いてほしい。
熱く燃焼してほしい。
光の、神の光の発光体になっていただきたいのです。
灯台ともいいます。
そういうところになって世界に発信していったとき、必ずや世界中の者たちは
世界中の国々に埋め込まれた光の天使たちがその先に気づき
手を取り合う時代がこの先にくるのです。

そのためには、まず何もないところから霊言を受け、それを書籍で文章に起こし
書籍として一般に出していく。
それをメジャーにしていく。
そういう地道な、地道な作業が必要であったということです。
それをあなた方がここまでやってくださったということ。

それが天上界では、もうある意味では祝杯ムードであるというか
これだけの書籍が出てくれた、間違いなく我々の言葉を伝えてくれた
我々の意思を、我々の計画をしっかりとくんで
ちゃんとした法として、文章に起こして残してくださった。
それを心からわたしは感謝しているということ。

あなた方が、あなた方が数々の魔よりの攻撃により
多くの苦しさを乗り越えて来られたことは、わたしもよくわかっています。
常に、このような計画をやるときには
魔との闘い、連続的な魔との闘いが行われてくるということです。
そのために多くの者たちが
光の天使である者たちが闇の中に吸い込まれていきました。

本来なら光の天使として仕事をしなければ
そのような危険性がなかった者たちまで
一生懸命光を掲げようと思ったがために
魔の餌食になっていったこともあるのです。
でも、大きな目で見だのならば、その落ちていった
その闇に迷った歴史も含めて
最後、その者にとって、ほんとの意味で神の
神の法というものを学ぶということはどういうことかということが
いずれ魂の学びになって返ってくるということ。

だから、どうか恐れないでほしい。
ひるまないでほしい。
けっしておじけづかないでほしいのです。
自分の魂がどうなろうと、いかなる魔の誘惑に落ちようとも
あなた方の地上の仕事をもって、ひとりでも多くの方がたを救っていくのだと
そのために地上の命はあったのだと
腹をくくれさえすれば、何も恐いことはない。
何も無駄なことはない。
わたしはそう思います。

あなた方にご苦労をかけて申し訳ないと思っています。
ご苦労だと思っています。
わたしはあなた方の心境がわかるから
ここまでよくやってくれたと感謝しています。
でも、ここまでがひと区切りであったのです。
ここまでがひと区切りであったのです。
ここまでもって来るために、我々は相当無理も言いました。
あなた方の許容量を超えても、強引にここまでもって来ました。
でも、あなた方はよく頑張ってくれたから、ここまで来られました。

本来は、我々のほうの手落ちであったのにも関わらず
よくぞ同じ時代に生まれ合わせ、わたしの意思を継ぎ
ここまでもって来てくれたと
間違いなく伝えてくれたと、天上界の者一同
あなた方に感謝をしております。
その感謝を伝えたいがために、今日はここに参りました。

これからもあるでしょう。
そのすべてを伝えることはかなわぬこともあるでしょう。
そして、それによってあなた方も、八合目から、九合目、十合目となったなら
その魔との闘いに傷つき倒れる者たちも多いかもしれない。
もっともっと複雑、校滑になってくるでしょう。
そのときに忘れないでほしい。

どんなことがあっても
天上界の我々は、あなた方を応援しているのだということ。
そして、そのために仲間がいるんだということを
絶対にあなた方の仲間と仲間の手を
つないだ手を離してはいけないということ。
そこさえわかれば、必ず戻って来られるのです。
自分から手を離すから、戻って来られないのではないのですか。

神はけっして見捨てない。
あきらめない。
ましてや、あなた方のように、神の計画の先頭を切ってくれる者たちを
けっして見捨てたりはしないのです。
自分から神の手を離すから、神を信じることを手放すから
仲間を信じる手を離すから、我々が救えないというだけのこと。

信じてほしい。
そして、みんなで、できたらみんなでゴールにたどり着いてほしいと思います。
あなた方がやったことは、長い、長い転生の歴史の中において
輝く、輝く誇るべき1ページとなることを
間違いないとわたしは信じています。
わたしでできなかったことを、あなた方がやってるんですよ。
この、九次元だとか言われている、この高橋信次がやれなかったことを
救いたかった人類を、救いたかったことを
こんな高橋信次ができなかったことを
あなた方が立派にやっているじゃないですか。
そのことを考えたら、次元なんて関係ないとわたしは思う。

あなた方の一途さ、純粋さ、見てきました。
よくやってくれたと思っています。
忘れないでほしい、この思いを。
最初にこの人に通信をした時から
霊言が霊言だということを本人が気づかない時から始まって
ここまでわたしたちの計画を
青写真を正確に地上に書籍にして伝えてくださる、根本法を降ろせる
そんなレムリアに育つと、我々だって信じられないほど危ぶみました。

でも、そのあとに、この人ひとりだけではなくて
あなた方みんながいてくれたから
あなた方みんなが協力して、この人を支えてくれたから
素晴らしい仕事をしてくれたから、残ってくれたから
これだけの素晴らしい今日のレムリアとして、仕事の業績を残せたのです。
それをわたしたちは忘れない。

それは、肉体を地上に持って、偉そうなことを言って
天上界でふんぞり返っているのではなくて
肉体を持って、悩んだり、苦しんだり、迷ったりしながらも
この三次元で地道に仕事をしてくれた。
迷わずに神の方向を見て、光の方向を見て
我々の仕事をやってくれたあなた方がいた。

その地道な作業があったからこそ
今日のレムリアが、今日の、この我々の光の書を地上に
日本に降ろすということが具現したということなのです。
わたしはそう思っている。

しょせん肉体なき者たちが、一生懸命言葉を伝えたとしても
三次元にいる者たちがそれを聴いて、それを真実の仕事として信じて
ここまでやってくれなかったら
我々、神などと呼ばれている者たちがいかなる仕事ができるでしょう。

偉大なるは三次元に生まれた神の子たちです。
イエス・キリストが三年半、法を説いたとしても
そのあと、三年半で法が広がったと思いますか。
そのあとは、十二弟子と呼ばれた者たちが自分たちで福音書を書き
それを持って、命を捧げて
最後みんな殺されながらも、さまざまなところに行って伝道しました。

そして、それを聴いた者たちが、また命がけでもって世界中に広げていった。
そういう歴史があればこそ
イエス・キリストの三年半の教えだって世界中に広がり
多くの人びとを救ったのではないでしょうか。
そう思うと、師だけが偉いのではなく、その弟子たちの仕事あってこそ
人類は救われてきた
神の声を聴いてくることができたという歴史があるのです。

我々九次元だけが法を説いたからといって、少しも偉いことはない。
今回、G会でわたしは法を説いたけれども
それは少しも広がらなかったことをもって、わたしはそう思う。
わたしは九次元と呼ばれたけれども
それなりの根本法を説いたと思うけれども
でも、それが広がらなかったことを思って
わたしはわたしの仕事がやはり不十分であったと思う。
それはわたしの志を、ほんとの意味で継ぐ者たちが少なかったということです。

あなた方は、地上にいた時、わたしの姿を見たことありませんでした。
わたしと話したこともなかった。
でも、わたし、高橋信次という者がどんな思いで死んでいき
そして、天上界でどんな悲痛な思いで
この救世の計画を具現化したいかということを
その本心を地上にいて姿を見なくても、いちばんわかってくれて
それを信じて、あなた方の人生の中で素晴らしい仕事としてなして
今日のこの第三の計画を実行してくださったという意味において
あなた方は、誰よりも彼よりもわたしの弟子です。
誰よりも、わたしの大事な弟子です。

「ありがとうございましたっ!」

ああ、あなた方の仕事がなければ、わたし、高橋信次の仕事はなかったと
そう思う。
地上でいくら悪霊を出して、転生の過去世のことを言っても
わたしの意思を継ぐ者は誰もいなかったということです。
あなた方の仕事をもって、わたし、高橋信次の仕事は完結していくということは
意思を継いでいただけたということです。

どれだけありがたいと思っているか。
どれだけ人類を救うためにあなた方のお力が必要だったか。
それを、まごうことなく真っ正面から受け止め
仕事をしてくださったということ。
それをあなた方に感謝したいと思います。

どうか、あなた方の残りの命が永遠にあるんだと思わずに
わたしたちの思いのために、人生、最後いただけないかと
差し出していただけないかと思います。

ここまで来ました。
ここまで来ました。
今あなた方を見ていると、若い方もおられるかもしれないけれども
だいたい四十代、五十代の方が多い。
六十代の方もおられるでしょうけれど。
あと何回、何回、正月を迎えられますか?
何回、お餅を食べて生きていけますか?
その残りの人生
わたしが、わたしのできなかったような仕事を地上でやるために
命をかけていただけないかと思うのです。

(2007.1.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2019-01-23 08:42 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(44)

高橋信次です。

やあ、皆さん、新年明けましておめでとうございます。
いやあ、暮れからたいへんでしたね、皆さん、いろいろと。
まあ、我々の世界から見ていても
レムリアつぶれちゃうんじゃないかと思うぐらいの危険の中にあなた方があって
無事にここまでこぎ着けてくださった。

あなた方はわからないかもしれないけれども
ほんとにたくさんの妨害というもの、魔ね、妨害というものがねえ
入っていて、そこを泳ぎ渡るように
我々から見ると、ほんとに泳ぎ渡るようにかいくぐりながら
レムリアを動かして、レムリア号を動かしてね、ここまで体勢を整えてきた。
さすがだなと思って見ていました。

わからない人にはわからないほうがいい。
わたしなんかそう思います。
でも、わかる者から見たら、たいへんなダメージというのを受けるものが
やはりこの霊的な世界かもしれない。
だから、我々は、早くこの霊的な迷いの心というものを浄化して
新たな時代をつくっていくために、この計画をぜひともね
成功させようと思っています。

あなた方は、ひとつ忘れちゃいけないことがある。
この法というものは
書籍に残すことで永遠の命を与えられるわけだけれども
今これを一生懸命やって、ね
こんなに一生懸命やったのに失敗してしまう。
迷って、苦しんで、傷ついていって、去って行く者たちがいる。
だったら、神様は何でそんなものを放っておくんだと
思われるかもしれない。

でもね、地上にあなた方、肉体を持った、生身の肉体を持ったあなた方が
今このレムリアの仕事をやってくれる。
そこにおいて、迷ったり、悲しんだり、苦しんだり、傷ついたり
幸せになったり、おいしいものを食べて
「ああ、なんて満足だろう」と思うかもしれない。
その思い、喜怒哀楽、それがね
この地上で仕事をする上で大切なことであるということを
忘れないでいただきたい。

肉体を持つということはそういうことなんだよ。
肉体を持って修行するということはそういうこと。
悲しみや、苦しみの深さがわかる者は、喜びや
人のやさしさや、幸せというものが深くわかる者だということ。
だから、地上において、いろいろな苦しさもあるかもしれないけれど
悲しみもあるかもしれないけれども
そこの中であなた方が、今学ぶものは大きい。

そして、この三次元の中において
我々の高次元から来た言葉を実際に実行できることをもって
多くの地上の人びとに
神の言葉、神の光というものがどういうことであるかということを
あなた方が生身の身をもって教えることをもって
神の光というものがどういうものか教えてあげることができる。
表すことができるということなんだ。

我々のようにね、もう肉体は持たない
それほど日常的なことに振り回されない
苦しみも悲しみもー。

あなた方は過去世のことも、みな封印されているからね。
ある意味では盲目のような状態の中だから、いろいろな迷いや、苦しみや
サタンのトリックもあるわけだけど。
そういうものから全く解放されていたのならば
ほんとうの意味で、神の愛というものがどういうものか
どれだけありがたいものかということがわからないんだよ。

そういうものが、全くつんぼ桟敷のような状態の中で
神の光というものを学んで
悩みや、苦しみや、悲しみを通して神の仕事を行うからこそ
あなた方に、より一層な光が輝いてくる。
光を出していける。
そういうものだということです。

迷っても、苦しんでも
それがあとで大きな、その本人にとっての成長になるということ。
それを見守って、それとともに生きて仕事をしたあなた方にとって
大きな、大きな魂の底力になるということ。
このような現実の中を通して仕事をしてみなかったらば
ほんとの意味で何がわかっていたのか。
そして、自分という魂がどういう癖があるのかということは
実感できないものなのです。

みんなの個人個人の修行と全体の修行、全体の計画の目標というもの
そういうもの全部総括して、その時代の中で
こういう大きな神の計画というものは動いていくものなんです。

ですから、皆さん方
個人個人の修行というものをおろそかにせず、大事にしてくださいね。
それがあなた方の魂をほんとうの意味で鍛えて、その鍛えた魂の力をもって
全体の神の、この計画の仕事というものをやる
底力になっていくということなんです。
だから、そこから個人の生活、個人の人生の修行ということを
逃げてはいけませんよ。
そこをもってしか、多くの迷える人びとに対して、説得力も共感も
そして、その人たちを力づける優しさも、愛も生まれないということなんです。
そこをどうか忘れないでいただきたいと思います。

わたしから言いたいことはたくさんあります。
でも、今ここまで来たということを、八合目まで登って来て
いよいよ魔も狡猾になっているということです。
魔も狡猾になっているけれども、前も言ったよね、ミカエルも言ってたよね。

あなた方の気持ちの中で、「自分が」という気持ちではなくて
大いなる神の目的のために、神の計画のために
無心にこの残りの命をお役立ていただけますようにと
その手足となれますようにという、無心な思いがあるならば
そこにおいて自分の人生に対する我というもの
そういうものを振り捨てていくことができたのならば
何も恐くないということ。
何も魔は入り込めないということ。
逆に、そこがほんとうにわかっているかということ。
そこを試されていくために
あなた方は、この神の第三の計画という山を
登っているのかもしれないということです。

ここまで来られただけで立派だと思います。
ここまで、このレムリア号を動かしていただいたということだけでも
ほんとうに感謝をしています。
この第三の計画が最後まで続いて、大いなる次の時代に結んでいけるように
結べていけるように、あともう一歩です。
あともう一歩頑張っていただきたいと思います。

そして、次の指針として出てくるのは、本が出るというー
あれだけの数の霊言を収録し、九次元の法まで、宇宙の法まで出し
そして、それを最後、滑り込ますかのように一般書店に並べる
その道筋までつくることができた。
たった二年ですよ。
たった二年でここまで来たということ。
それを、ほんとうに心から皆さま方に感謝しています。
素晴らしい仕事だと思っています。

そして、そのあとはどうするか。
それを読んだ者たち、かつて、わたしのいた会にも、ね。
仏陀のいた会にもいた者たちも寄って来ているでしょう。
その者たちは本来が光の天使として
大いなる使命と役割を持って生まれて来た者たちなんだ。
その者たちが、魂がほんとに傷ついたからこそ
苦しんできた数十年であったからこそ
二十年、三十年、傷ついてきたからこそ
今あなた方の本を読んで、わかる者たちはやって来る。

ある意味で言うと、ほんとうに魂の力も、経験も、苦しみも
人生をかけて悩み続けてきた、その涙を流し続けてきたものをもって
もう一度神につながろうとする力のある者たちがやって来るということです。
そういう人たちを合流していっていただきたいと思います。

「もう嫌だ」と言って、逃げ腰になる者たちはいいです。
でも、そういう人たち
力のある光の天使たちが、たくさんこの日本には生まれているということ。
そのことを思ったのならば、それが、彼らは皆あなた方の仲間です。
師を思い出せないだけであって
彼らはあなた方の、皆仲間であったということ。
わたしの弟子でもあった者たちであるということです。
その者たちとできる限り、ひとりでも多くの者たちと手をつなぎ合って
次の時代を切り開いていくパワーとしなさい。

「ひとりではできない」と、この人もよく言っています。
ひとりではできないから仲間がいる。
神の子たち、仲間がいる。
その神の子たち、仲間たちみんなと手をつなぎ合うことによって
その能力と、才能と、力を総合的に合わせていくことによって
神の計画というのは道なき道を切り開いていくのだとわたしは思うんですよ。

ですから、皆さん方の中において
自分たちだけでやらなくては、と思うのならば、それは違うということです。
新たな力を、新たなエネルギーを、新たな才能を迎え入れることによって
また計画は大きく飛躍していくということです。

ね、社長さんにしても、あれだけの人です。
やっぱり力がある人。
その人、癖はあるけどねえ、多少癖はあるけれども
でも、それだけの力のある人。
あの人が来てくれたおかげで
ここまで不可能と思われていた計画が実現されてきました。

どうか、今彼はいないみたいだけど、お礼を言ってください。
高橋信次がお礼を言っていたと伝えてください。
その彼の気持ち、彼の実力、彼の魂が
今は彼は知らないだけです。
彼の魂がどういう計画をなしてきたか。
そのことを知ったのならば、彼は帰った時に
いい仕事をしたと必ず納得される。
そういう時代がくるとわたしは思っています。

(2007.1.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2018-12-31 09:12 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(43)

宇宙の中にもいろいろあるのでね、航海路というのがあります。
あなた方、知らないでしょうけど
UFOだってちゃんとひとつの、船でいうと海図
航空路というのはパイロットが使っているような
ちゃんと軌道に乗って来ているわけですから
それに応じて、こういうふうに来て、次にはこのあたりまでワープで来て
そしたら、そのあとになったのならば、一生懸命来て
地球に、「こんにちは」ということになるわけです。

そういう形にするならば、距離を
たとえばここからだったらば、ものすごい距離だったとする。
それをひじょうに空間移動の中においては
あなた方がこれを等速の速度で割って
かかる時間というのをつくり出すわけだけれども
それをひとつの空間というものをひとつにつなげていく。
だから、それには三次元以降の発想っていうのが必要であるということ。
それが発見されていきます。焦らなくても。

このルネッサンスが終わっていけば。
それがわかってきたらば、ワープ航法、大宇宙を動いていく
小宇宙を動いていくっていう、その宇宙旅行においてもねもっと効率のいい
そしてあんな大きな、大きな個体燃料、液体燃料を持たなくても
宇宙に出て行けるエネルギーのやり方というものが出てきます。

だから、「過去、現在、未来は一点にあり」、ね。
その言葉、間違いじゃないんだよ。
そして、現在あなたが今、お寿司食べた?
食べなかった?

食べたっていう段階で下痢にかかるかも知れない(笑)
もう、ここにあなたの未来は決定されている。
その時間のかかり方においては、格差があるかも知れない。
食べなかったという自由意志も、判断もできたわけ。
でも、食べたという自由意志、そこにおいて現在は100%
あなたの自由意志において
未来は決定されているんだよということを理解するということ。

だから、未来がもし確定されたんだったらね
さっき言ったように、今頑張っているレムリアの人たちだって
「なんだ、未来は破壊されるのか」と
「地球は滅びてしまうのか」と思って、やる気なくなっちゃうよね。
そんなんじゃないということ。
わかるかい?

だから、現在あなた方が一生懸命この仕事を
救世の運動をやってくれようとする。
それを選び取ってくれているということ。
努力してくれているということ。
現実においてある意味で、大方未来がもうこの段階でだよ
レムリアが存在し、あなた方が仕事をしてくれているという段階において
ある程度の確証がここに出ているから、霊天上界は喜んでいるということ。
時間がたたなければわからないではなく、頑張っているということにおいて
ある意味で、四次元以降の空間においては
原因があれば結果はここに出るんです。

それがここに重なってくるには時間がかかるけれども
ここにおいて今、現在あなた方がこれだけ頑張ってくれてる。
我々も今、メッセージが降ろせてる。
本も素晴らしい本が出た。
ほんといやあ、おめでとうねえ!
みんな、ありがとうねえ!
もう、素晴らしい本が出て、天上界じゃあ祝杯です。

あなた方もおいしそうなシャンパン飲んでたけど
我々もシャンパンを飲んで、頑張って、祝杯でした。
ほんとに素晴らしいものが降りてくださった。
ほんとに、心からお礼を言いますよ。
ほんとうにありがとうございました。
これを天上界はほんとに喜んでいます。

だから、ああいう本が出た。ね。
そしたらば、だいたい
今はレムリアの仕事として何合目ぐらいに来てる、何割やった。
これから次また、百冊シリーズだか、なんかどんどん出るでしょう。
それを出してく。
僕もまたお呼ばれして、またどんどん出すでしょう。

そういう可能性が出てきた段階で、そうするとまた何割か
ますますこの地球ルネッサンスに近づいたと。
今の段階で、この結果、未来がここに出るわけです、可能性として。
それを見て、過去、現在、未来は一点なんです。
未来の大方は決定されているということです。

で、決定されているという中において、未来で生きているという
未来で現実になったときに、その過去、未来から現在にそして過去にという
タイムの中で移動するということはまた可能になるけれども
基本的には現在がぶれてしまったら未来のものもなくなるということです。
だから未来の歴史を変えてはいけない。

現在を、原因を、過去をいじくると
その後の世界が変わってしまうと言われているのもそこです。
でも、いちばん大事なことは
現在にどう生きるかということが、いちばん大事であるということです。

あなた方の頑張り方次第によって、未来自体も変わるということ。
そこにおいてはね、次元が変われど
これからあなた方、地球がどれだけ発展していこうと、この基本的な原則は
今地球で説かれていることと基本は同じであるということです。

ここをちゃんとわかってないと、もっともっと、ほら、あの算数で
小学校低学年のかけ算九九がちゃんと入ってなかったら、ね。
そのあと、中学、高校、大学とか行って高等数学とか学んでいったときに
わけわかんなくなっちゃうでしょ。
基本はやっぱり、小学校何年生とかのかけ算九九だったと。
かけ算九九がわかんなかったら
このタイム遡行の理論も、タイムワープの理論も
それから宇宙空間における理論も、念動力も、波動論もわからないということ。

だから今、ひじょうに基礎をやっているから、地球は。
易しい言葉で言ってる。
でも、ここしっかりと魂に銘記して、あなた方が学ぶ段階なんですよと。
確かにちょっとわかるとね、かけ算九九わかってくると、その先の、
え?ひょっとしたら因数分解ってどういうの?
とか、ちょっと聞きたくなったりするでしょう?
因数分解より先に、微分積分なんかどうなの?
なんて、ちょっと、こまっちゃくれた子どもは言うかもしれない。

でも、あなたに今、因数分解教えてもね
微分積分教えてもわかんないでしょうと。
まずかけ算九九しっかり覚えようねと。
五の段から始めて、七の段、八の段、九の段もやれるようにしようねと。
今、我々から見るとその段階です。

でも、いつか我々がベーエルダから来たように
当然、微分積分もわかるようになろうねと。
そういう気持ちで、今言ってるんです。
時間軸っていうのはひじょうに難しい。
これは三次元に縛られているから、あなた方がわからないだけです。
それだけですね。
よろしいですか?

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-05-24 07:28 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(42)

我々が時間論として出したいことを
細かいとこ、ORさんだって詳しく出さなかったでしょ。
ねえ、さわりしか出してない。
それはね、今の地球の人たちの認識で説明するの
ひじょうに難しいということ。
だから、いたずらな混乱を招くだけだろうと思うから、我々は伝えていない。
ちゃんと選んでいるわけだよ。

高橋信次が易しい法しか説けないってわけじゃなくて
難しいとこまでわかってるけど、易しいように言葉を選び
いちばんあなた方の認識にとって有効なことだけを
易しい言葉で伝えるというのがわたしの法の説き方だからね。

だから、まあ、でも、そうだね―。
だから先ほどから聞いてると、まあ地球人として、その時間論ていうのが
時間っていうものが、ずっと3時間、5時問、1日なら24時間っていうと
1時間は60分っていう、1日は24時間っていうね
そういう意昧での時間の流れ、それは変わらない。
距離だって、1キロ、2キロ、3キロとあったのならば
その距離は誰が見ても距離としては同じであるっていうふうに受け止めて
今物理学の計算もあるでしょ。

でもそれが実は、1次元、2次元、3次元の発想であるということ。
それは、4次元っていう我々霊天上界にいても
4次元以降の世界になってくると
そこに「思い」というもののベクトルが加わってきて
その中において、天上界においてはね
だから、次の瞬間っていうの、まあ霊体っていうこともあるけれど
次の瞬間パッと別の場所に出て来たりする。
そういうことがある。

だから、4次元以降の空間においては
その距離というものは一定したものではないし
時間ていうものも一定したものではない。
[距離]÷[時間]というものが、その速度というものが時間を生むという
そういう一定したものではないというのが
もうすでに4次元以降には可能になるということ。
それがね、まあわたしは今、霊天上界のことを出して言ったけれども
宇宙においても同じであるということなんだよ。

宇宙は、あなたたちが見てるそれは3次元の目で見た宇宙だから
生物とか生命体があまりいないとか、そういうふうに思うけれども
宇宙というのは三次元だけではなく
4次元、5次元、さまざまな次元構造の中で
もっと大きな、大きな膨らみの中で展開しているものだということ。

3次元の地球のあなた方から見たらば、3次元の部分しか見えない。
それは、同じものの次元しか見えないということは
それは霊天上界においても、地球においても同じだろう?
3次元のあなたたちは
5次元以降の5次元、6次元、7次元、8次元、9次元という
我々の世界は見えないでしょう。
それは波長同通理論において、感知できないということ。

そして地獄界のことでも、中の様相というのは見えない。
自分の次元のものしか見えない。
それを宇宙大に拡大すると、やはり同じことになるということ。
だから宇宙においても、あなた方の三次元の目から見た
大気圏を越えた目でしか、そこに生命反応とかも見られないから
自分たち以外はまるで命がほとんどないかのように
思ってしまうということがある。
でも、それは違うということ、ね。

そう思うと、あなた方言ったけど
「過去、現在、未来はここの一点にある」という言葉を
先ほど言ってた方がいたけど、僕はそのキーワードはちゃんと伝えてある。
過去の、その基本的にね、君たちの言葉でわかるとしたらば
「原因結果」、それは学んだよね、君たちもう十分。
原因があって結果がある。

その原因とは何かっていうと、過去です。
過去にやってきたことによって、そして現在というものができてくる。
そして、現在の結果において未来ができる。
だけども、この現在という一点において
あらゆる次元におけるあなた方がいる。

もうわかんなくなってきたかな?
だから、過去において、過去の結果として現在がある。
現在においての、未来としての結果というのが、一点の中において
ひとつの三次元という空間におくから
時間の中で平行に、過去、現在、未来ってひとつの線に並ぶわけ。

でも、過去、現在、未来一点に重なっていたとしてごらん?
これが三次元でない四次元以降の空間だったとしたら
ここに過去、現在、未来が一点に凝縮していたのならば
過去、現在、未来から出てくる状況っていうのが
多次元の中において、同時に出てくるということがある。

その時に、現在があるという段階において、もう未来があるし
現在という段階において、過去というものも存在している。
だからこの一点という時間軸の中において
この現在というこの軸の中において
現在が確定されたと同時に、未来というものもこの一点の中にある。

だから、タイムマシンというのは、この現在という一点から出てくる未来が
現在がある段階において未来が発生するから
その未来から現在に来たり、過去に移動するという
ひとつの同じ一点の上から下へ移動するようなもんなの。
こういう横の軸になっているわけじゃないの。

でもこれを地球人に今説明するの、ひじょうに難しい。
だから、そのさわりとして
「過去、現在、未来は一点にあり」というその言葉に
私は生前、残していったわけ。
それを科学的にね、論証するのはまだ難しい。


そして、まあその、さっき聞いてたバシャールとかが、その、なんだっけ?
バシャールはなんて言ってたって?
あ、そうだ。
「パラレルワールド」ってことを言ってたんじゃない?
同時平行に、パラレルに、平行に世界は存在するっていう。

それはだから、現在の一点があったときに、現在があったのならば
バシャールが言う、未来の彼というのが
この一点の状態に、一点に存在するということは
過去が出た段階で現在が出て、現在の上に未来がくるから
ある意味で同時に世界が平行してある。
別の可能性があるということではなくてね。
「すべての原点は現在にある」ということを、僕は生前言っている。
「現在、どう生きるかということが、未来も決定する」ということも
言っている。

ただ、未来が発生するのが、現在あなた方が、たとえば、おいしい
ここでシャンパンを飲んだ。
お寿司を食べた。
いい?

お寿司を食べた。
それによって腹をこわして下痢をした。
それはひょっとしたら、人によって30分後かもしれない。
1時間後かもしれない。
1日たって出るかもしれない。
ちょっと汚い例で悪いけれども(笑)。

そういうふうに時間的にずれがあるとするでしょ。
でも、今お寿司を、悪い寿司を食べたっていう現在があった段階で
その未来というのは、この現在の上に未来というのがもうすでに起きてくる。
でも、お寿司が出たけど食べなかった人もいる。
それは現在、あなた方の持っている自由意志なんだよ。
だから、食べなかった人においては、この未来は発生しないし
食べた人においては、未来が、食べた段階においては発生してくるという。

だから、時間軸というものをひとつの距離のように
平面において考えるのが三次元です。
でも、距離と時間というものを
一点に凝縮して発想するのが4次元以降なんです。
そうすると距離というものは、時間の認識力によって
いくらでも縮むということ。

その発想がまだ地球人にはないから、たくさんの燃料を持って
そのリシュールが言っていたように、距離を時速ですか?
その速度によって割った日数だけかかるというふうな
均一な努力をしながら進むという。
だから、我々が来たような星に行くんだったら
何転生かかっても来られないような
距離の計算しかできないということ。
でも、それがある。

ま、言っているけど、距離というものはね
その速度というもの、速度というもので割るというよりは
宇宙空間というのが構造的にわかってくると
宇宙はひとつの、座標軸の中における点と点なわけです。

そこの間に何光年、何万光年ということがあろうとしても
ここの距離とこの距離をどう移動しようか、移動するということ。
それを思ったときに、こことここの座標軸というものを一点に合わせてくる。
それが3次元ではこの距離なんです。

4次元以降の感覚におくと、この距離を、たとえばここの距離から
この、たとえば地球がここで、ここがベーエルダとするでしょ。ね。
と、ここの距離を一度にこういうふうに重ねてくるわけですよ。
そうすると、ここまでは来られる。
これが宇宙の座標軸の発想なんです。

重なることはできないですよ。
ベーエルダと地球、重ねちゃうことはできないです。
でも、同じ座標軸まで持ってくる。
それがワープ航法ということの原理なんだけど。
それによって、ひじょうに空間はもう、ものすごい距離のものを
ここまで持ってくる。
そしたら、こっからここはどうするかって言うと
あとは一生懸命航海して来るわけです。

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-01-19 07:27 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(41)

宇宙のエネルギーを引いてくる方法論ですか?

ああ、これもね、もう一歩いけば、さっきあなた方が話していたように
その大きな船団を率いて来たねえ、船長さんたちのように
宇宙エネルギーを操作して
宇宙の根源エネルギーと一体化するということができるようになるんですけど
今の地球人の段階において、やはり我々がね
今地球ルネッサンスを興すために
「まず神の子として、自らの心の中に神の子だということを自覚して
愛に満ちて生きていこう」ということを、まず言ってますよね。
これが入り口なんですよ。

宇宙の本質、大宇宙は圧倒的な愛に満ちたエネルギーがあるんですね。
そして、わたしたちはみんな、神の子でしょ?
だからそれは個別のエネルギー、個別の個性を与えられてはいるけれども
同じように個性あるエネルギー体が神の子として、自分たち自体が本来はね
みんな一体であるということを学んでいくんですよ。

ほかの人の痛み、悲しみ、苦しみがね
ほんとうは自分の痛みであるということ。
それこそマザー・テレサが言っていたように
「ほかの者たちの痛みが痛みとしてあるのではなく、わたしの痛みでもある」と
キリストが言っていたように。
そのような愛の境地にいったときにね、神の子というのは
ほんとうはみんなひとつにつながった神のお体の一部であるということ。
だから、みんなが一体化していったときに、その思いが持てたときに
私たちは自然に神の御心につながっていくんです。

そのキーワードは「愛」です。
それをまず、小学校レベルの地球人は学ぶために
今回のあなた方のね、仕事も、わたしの仕事もあるの。

そこのところをしっかりわきまえたのならば
自分のこと、自分のエゴのために欲のためにね、ほかの人たちを殺してもいい
戦争をしてもいいというそのような境地から、みんな同じ神の子なんだと。

宗教が違えど、民族が違えど、この地球の中において
いや、地球だけではない、宇宙においてもみんな同じ神の子で
ともに助け合うべき存在なのだということを
神のもとにひとつになっていく存在なんだということが
ほんとうに学べたのならば
その気持ちの中において、その思いの中において
「つながりたくない」と言ってもね
神の本質、神の子として神の本質的な愛のエネルギーに
我々はね、同質なものとして結びついていく。
昇華していく。
そういう境地が出るんです。

そうすると、今あなた方がね、たとえば、何度も何度も言われているけども
みんなこの人みたいに、霊言とりたいと思うでしょ。ねっ。
神の声が聞こえたらいいとか、みんな思うんでしょ。

でも、そんなテレパシーみたいなことが、一部の人だけに与えられてるとか
そんなんではなくて、そこのところのキーワードを超えたらね
みんな宇宙の友たちの声にしても、動植物にしても
霊天上界の我々の思いとかいうのも、自然にもっと体の中に入ってきて
受け止められるような状態になってくるんですよ。

だから、次の変化っていうのは
ひじょうに魂レベルにおいても、肉体レベルにおいても
ひじょうな大変化、激変をするという状態は
地球レベルにも起きてくるのね。
だから、そうなってきたらば
結びつきたくないといっても、思いにおいて神と同調できる。

知ってるでしょ?
波長同通の思いっていうの。
「神の思いにまず同通しなさい。
そうしたらば、波長同通の宇宙の法則において
あなた自身のエネルギーは神の根源の愛のエネルギーに同通し
直結していくんですよ」ということを
わたしたちは今易しい言葉で教えてるんです。
c0171476_1273888.jpg

どうしたら、わたしたちは神の根源的なエネルギーに同通できるでしょうか?

これについては、ひじょうに、こう、なんかサイキックなね
ものすごく超能力的なことの、なんかエネルギーのように思うけれども
まず地道な、我々が教えてきている
心を浄化して澄まして、神の子として、愛のエネルギーとして生きようと
他者の痛みのわかるような、そういう愛のエネルギーとして生きようという
その思いそのものが神に同調するエネルギーなの。

そうすると波長同通の理論で、大宇宙の神のエネルギーに同通していく。
そしたら、無限の叡智というもの、エネルギーというもの
可能性というものがね、大宇宙の神の叡智から、父なる神の叡智から
自分自らの叡智として引き寄せていくことができる。
そういうことなんだ。

だから、何か特別な修行がいるとか、特別な瞑想法をしなければダメとか
そういうことではないということ。
我々がしっかり、九次元が今回降ろしている地球レベルとして
地球の正法としてのね、教えというのは、ひじょうに易しい言葉に
わたしなんかが言うと特に
「なんだ、そんなことか」と言われてしまうかもしれないけど
地球人の今の精神状態にわかるように、ひじょうにわかりやすい言葉で
今これから宇宙時代の入り口に立っていこうとするその心境を
法としてわかりやすい言葉で説明をしてきている。
それが我々の法でもあるということなんです。

よろしいですか。
わかったかな?
はい、じゃあ失礼します。
もし何か、わたしに質問があれば、ほかの皆さんもどうぞ聞いてください。
みんな聞いていますからね、この場は。
モーゼも
「なんだったら出番がほしい」と言っているくらいかもしれないけど。
誰でもどうぞ聞いてください。
じゃあ、ちょっとひとたび失礼します。

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-12-22 07:15 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(40)

それは、私たちだけの特権的なものではなく
あなた方すべてが、惑星意識になりうるんです。
ときの流れの中、精進していくなら
遅かれ旱かれ、その道は開かれていくと
自由になる道だよと-
あなた方は、自らが、こうならなくては幸せになれないんじゃないか
社会的地位がなければ、お金がなくては-

いいですか。
結婚しなくては、子どもがいなくては幸せになれないと
己に限定をして不幸の種をつくっている。
でも違うよ。
もっと自由なものなんだよ。

愛し合って、今の生活に感謝して、神様の仕事を精一杯やって
神の愛の通路として光り輝くのなら、気づいたら
こんなにも自分は自由だった-

自己限定をなくすこと。
それを別の言葉で言うと、執着を外すといいます。
宗教なら執着を取るといいます。
それが悟りの段階として、仏教の中で特に言われてきた。
でもそれは違う。

愛という柵、垣根を取り払いなさい。
こうならなくては幸せになれない、病気だったら不幸だという。
そうですか?
病気になったから、過去世の因縁を晴らせるんでしょう?

肉体に感謝しましょう。
病と闘わなくていい。
病とともに生きることで、成功をおさめるのだと発想できたら
けっして不幸ではないでしょう。
悲しみでもないでしょう。
そういう思いを自分の中で学ぶことです。

愛の中に条件づけをしないということ。
「もし何々だったら-」
これはサタンの言葉と言われています。
もしこうだったら、もっと幸せだったのに。
そう言って、今の不幸の中にうずくまっている。
言い訳をして、努力をしない。
これがサタンの原理といわれている。

私たちの世界での言葉があるけれど、わかるでしょう。
「もし」をつけない。
今、あるがままにあることを感謝しなさい。
あるがままあるということが、愛の姿そのものであるということ。
それ以上愛豊かに生きるには何がなしえるかと考えなさい。

すべてのものに感謝し、受け入れて、次なる愛を生み出す通路となる。
循環の過程の中に自らの人生を投げ込んでいく。
それを広げていったときに、愛する枠をどんどん広げていったとき
あなた方は、もっともっと深い愛の中で大いなる自由を勝ち得て
そしてあなた方自身の愛も、無限大に広がっていくのです。

そのような意識になれば、地球系の、九次元でも何でも出てくるでしょう。
地球をそのような星にしたいから、そのような思いにしたいから
今回の救世の大運動があるということ。
あなた方はそれを伝えていかねばなりません。
それを伝えるのが、本来の救世主の役割でした。
伝えていきなさい。

今、レムリアにこのような霊言が降りているということを。
ぜひとも伝えて、公開していってほしい。
次の時代を担う者たちとともに、手を取り合って
この地球に、地上に広めていっていただきたい。
そうすれば必ずや、新たな世紀が-

救世主がいなくても、地上の者たちが力を合わせれば
救世主以上の仕事がなしえたと、そう言える時代が必ず来るでしょう。
そのようにして、レベルアップしている星もあるのです。
救世主ひとりに頼ることはない。

ただ、根本法に関してだけは、救世主界のほうから降ろしています。
それを受け入れること、地上に降ろすことができるようになっている。
今、この奇跡があるということは
地上に救世主がいるのとほとんど変わらない。
あなた方がみなで手を取り合って、
リーダーシップを取ればいいのです。
救世主だけがすべてをつくったのではない。

イエス・キリストが三年半語られた
そのあとは、十二弟子の献身的な伝道作業があったから
イエス様ので年牛の教えが、世界中に広まっていったのでしょう。
だから、根本法が降りた後は、あとは地上の天使たちの、献身的な
命がけの努力があるかどうかということなのです。

ぜひ、この地上に献身的な姿で伝えてください。
愛の根本原理を伝えていただきたい。
そうすれば、この救世運動は成功するでしょう。
私たちはそれを心から願っている。
最終的にはそこのゴールに行くということを思いなさい。
G会だのK会だの、そんなものは、そのうち消えていくものです。
最終的にレムリアが行き着こうとしているところ
そのゴールを、しっかり見据えなさい。

ゴールをしっかり見据えれば
今のプロセスにおける、種々雑多なあぶくのようなものは
いずれ消えて流れていくものだという
達観した見方ができるようになります。
そのような、大局的なものの見方、それも愛と同じで
大局的なものの見方が、上の次元の者の、物の見方だと思う。

小さなことに右往左往しない。
それには何がゴールであるかということを
しっかり認識することが不可欠でしょう。
ゴールがわからなくては、大局的なものの見方はできないと思う。
だから、あなた方は、大局的なものの見方をしていただきたい。
私たちと同じ視点に立っていただくということ。
そのことをお願いしたい。
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このように九次元から話が出ている
ここを中心にして、すり鉢状に、天上界に広がっています。
そして、ここから下のほうにも、ずっと地獄界にも通じているのです。
この地上、三次元を縁にして
天上界にも、地獄界の方にもこの話は流れている。
救われたいと思う地獄の者たち、そして天上界の中でも
このような話を聞けない者たち、その者たちが耳を澄まして
群集のように集まってこの話を聴いている。
毎週毎週、どのような話をするのか聴いて、学んでいこうとしている。

地獄にいる者たちもこの話を聴いて
心ある者は、自分自身の至らなさ、なにゆえに間違っていったかを
ひとりで学ぼうとしている。
地上の磁場、この場所を通して、天上界から降りている霊言を通して
天上界にいる者たちの大いなる学びと
地下にいる者たちの大救済計画というものが同時進行で進んでいる。
それを理解してほしい。

自分たちが、ただ霊言を聴いているという
それだけのマニアックな喜びに浸っているのではなくて
あなた方がここにいることで、天上界も地獄界でも、救済運動をしていると
その現場にいると、そういう磁場をつくっているのだということ。
そういうことを、どうかわきまえていただきたい。
そのように使命を果たしていただきたい。

ただ聴いているだけで何もしないというのではなくー
これだけのエネルギーを下に降ろすには
エネルギーに耐えうるだけの磁場が必要なのです。
だから「十二人集めなさい」と言っていたのも
地上にこれだけのエネルギーを降ろすには
それだけの人数が必要だったということなのです。

今、法を聴いている者たちの思い
本来は、地上に生まれてきたかったけど生まれられなかった
日本に生まれてこられなかった者たちの思いまで含めて
あなた方は、この地上で、代表者として聴いているということ。
聴くことで、言葉を地上に降ろしているのです。

九次元から三次元からまで降ろしてくれば
途中の界の者たちはみんな聴けるのです。
九次元が八次元に行って、話をすることはあります。
七次元に行って、話すこともあります。
でも、六次元、五次元に出てきて話をすることは、ほとんどない。
私たちの姿も、名前すら知らぬ者が多い。
六次元、五次元を越して、三次元にダイレクトに話を降ろすということは
途中の界の者たちはみんな聴けるということです。

三次元にいちばん近い地獄界の者たちは
三次元を縁として、その光、その話に触れるチャンスがある。
だからこそ、三次元を通して、大枚世運動が計画されるのです。
三次元に、九次元がどんどん降りて、根本法を、救済の法を降ろした。
G会のときにも降ろした。
O氏が降りて、仏陀自らが降りて、九次元の法を伝えた。
それがどんな意味を持つのか、あなた方はまだわかっていなかったと思う。

これは、地球の表面にいる、人類だけをターゲットにしたものではなくて
三次元を縁にして、天上界全体、地獄界全体の救済にまで向けて
ふだん語りきれない、伝えることのできない階層の人たちに対しても
根本法を伝える、愛の教えを伝えていく-
そのような地上のえにし、縁を通して
我々は、三次元に、定期的に救済運動をするのです。

今回は、それの集大成である。地球系の神理の集大成であるということ。
その救世運動のクライマックスに、あなた方はいる。
このあとどうなるか。
私たちも努力をし、あなた方も最大限の努力をしていけば
必ずや、宇宙の神の愛の思いに通じて
地球はすばらしい愛の星に生まれ変わる
地球ルネッサンスに至ると、私は心から信じているから
私たちはこのように努力しているのです。
あなた方もそう思って、この仕事をやっていただきたいと思う。

けっして軽んじて、慣れてしまわないように。
この間も言われていましたね。
霊言を受けることが、おもしろいもの見たさになっていくような
そんな思いであってはいけない。
一回一回、天上界で学べない者たち、地下にいる者たちに対しての学び
私たちの言葉よ届けと、そいう思いで、この場に集ってほしいのです。

私たちの言葉を届けるメッセンジャーであっていただきたい。
それが、光の使者として、神仏の使者としての仕事です。
そのために生涯を捧げてほしい。
けっして無意味な仕事ではないと思う。
あなた方は今回の転生を誇れる、そのような時代が必ず来ると思う。
魂の中にも、そのような歴史を残せると信じるから
ぜひとも、あなた方の力をお借りしたいのです。
今日、聴いた話の思いを、どうか伝えてください。

インターネットを縁にして、本を出すことを縁にして
我々の言葉を聴く者も多くなることでしょう。
そうやって、私たちの言葉が広がっていく。
それを、受け入れるか受け入れないかは、その者たちの自由意思です。
しかし、知ることがなければ、触れることがなければ
気づくきっかけもなかったことになってしまう。

五次元、六次元の者たちは
わたしたちの根本法を聴く機会はほとんどありません。
聴けないのです。
光が強すぎて、九次元は彼らの世界に行くことができない。
日蓮あたりが一生懸命、光を落としながら行ったり
七次元の者たちが一生懸命行く。
それですら、目がくらんで話が聞けないのです。
九次元の言葉を何度でも聴くことができる。
それは、肉体を持った者だからこそ耐えられるということなのです。
そう思って、私たちの言葉を受け入れることを厭わず
話を伝えていただきたいと思います。

ちょっと長くなりましたけれど、気持ちは伝わったでしょうか。
すべての疑問には答えられなかったかもしれませんけど
今日はこれにて失礼します。
ありがとうございました。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-11-28 20:25 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(39)

地獄界に、無限のエネルギーを供給している人類がいる限り
彼ら自体が悟ることは遅れてしまう。
人類一人ひとりが理解して、彼らに撹乱されず
地獄にエネルギーを送らなくなったときこそ
神の子として、みんなで上がっていけるんです。
この地上を浄化できる。
それをもって仏国土ユートピアが実現するということ。

だから私は生前、「人の心というのは、エネルギーに満ちている。
人びとの心がすべてをつくっていくのだよ」ということを言いました。
思いからすべてが発する。
思いを愛のチャンネルに変えていかなければ
この地上の闇は、地上の闘争と殺戮の歴史は永遠になくならないのです。

個人個人の思いを、愛の思いに、覚悟を決めることから
すべての人類全体を変えていく、大ルネッサンス運動がはじまっていく。
だから、九次元から根本理念を、愛を中心に降ろしているんです。
九次元が、たとえどんな九次元が出ようとも
基本的に、伝えることはそれに尽きるのです。
その教えが、人生の中に、さまざまに応用されていくだけです。
それを今、伝えている。

七次元の卑弥呼、日向さまもお話ししてた。
尊い教えだと思います。
私たちは、九次元だから偉いなんて思っていない
九次元だからって上でふんぞり返ってるわけじゃない。
彼女たちも、七次元だから低いなんて思っていない。
彼女たちには彼女たちの誇りがあります。
七次元として生き抜かれた誇りをもって、同等にお話する。
私たちは、彼女たちに対して、敬意を払って礼を尽くすのです。
彼女たちに対して頭を下げ
彼女たちの、神仏の使者としての仕事のすばらしさに、神の姿を見るのです。
それは九次元であれ、七次元であれ、八次元であれ、六次元であれ
何ら変わりはないのです。

ですから、縦のピラミッド構造で、上が下を見下しているような
そのような思いは天上界にはない。
それどころか、上に行けば行くほど、我が身の小ささを
自分のエネルギーの至らなさを感じるのです。

そう考えれば
自分の中で手かせ足かせになっていたものが、すべて外されていきます。
すべてがなくなったときに、自由になってくる。
愛はどこまでも無限に広がっていく。
上に行けば行くほど、何も持たないありのままの姿で
神の愛の通路として、愛の表現体としてだけ、存在するようになるのです。

そうなってきたときに、ほんとうの意味で自己限定がなくなる。
自由になるということです。
その姿が自由なのです。
愛の創造原理、宇宙の創造原理はとても自由なのです。
惑星意識になられた方は、ご自分たちの愛の表現形としての惑星
修行場としての、表現としての自由意志を与えられるのです。

惑星意識は、陰陽合体の中のエネルギーにおいてひとつの惑星を育むという
使命を与えられるのです。
私たちのさらに上の、惑星意識になられた方ですよ。
その方には、惑星を修行場とするために
自由意志が絶対的に与えられるのです。
自分の身を犠牲にしているように思われるけれど
それは、私たちが犠牲という言葉を使うだけであって
ご本人は、喜んで自分の体を、自分のエネルギーを捧げるんです。

その中において、神は最大の芸術家と言いますがー、
惑星意識になられた大霊が、どのような思いで、愛の修行場として
自分の惑星をつくっていくか、役割を果たそうとするか。
それは、役割において、大いなる自由意志で
惑星に生まれる万象万物の母となり
父となるエネルギーになるということです。
それはすごく大きな自由意志で、自由の発散であり
クリエイティブな、創造的なエネルギーの表現となるわけです。

だから、九次元よりも上に、惑星意識があって
愛の思いを、自分で表現していこうという
私たちのさらに上の修行があるのです。
上に行けば行くほど、全犠牲的になって、献身的になるから
犠牲が多いから不自由で、すごく大変だなあと思う
それは、あなた方の考え違いです。
自身が、愛の表現として、愛の光として、自分の思いを
物質世界の中に、大字宙の中に、表現形としてあらわす惑星の意識-
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惑星はたくさんあります。
恒星も、彗星も、いろんな星がある。
あなた方の知らない星がたくさんある。
そこであなた方の考えもしない文明が興っている。
それが、神に自由意志を託された、創造原理に基づいているものなのです。
すべてが、愛の根本的な理念に支えられていることを
あなた方は知らなくてはいけない。

上に行けば行くほど、自由意志は無限に広がっているということ。
そして、創造性、愛の表現形として、大いなる力を与えられていく。
それが権威づけのものでなく、支配的なものでなく
ただ愛として存在するという
あなた方の聴いている「存在の愛」というものの中で
万象万物を育み、そこに、惑星意識の大霊の個性があるのです。

みんな個性がある。
ほんとうに神はいろんな光をおつくりになったと思う。
そのくらい多様な惑星が生まれてきます。
そこに、惑星意識の大霊、恒星意識の大霊が、自分を表現していくのです。
大宇宙の中に少しもゆがみのない、大調和の姿です。
愛の表現形として、精一杯表現すればするほど
交響楽、シンフォニーのように、ますます光り輝いていく。

それはけっして不調和なものではない。
一部が全体の中で愛を表現するとき
それはけっして、全体を阻害するものではない。
愛の思いの中、神の子として
神のために生きようとする、献身的に生きようとする。
最大限の受身、最大限の献身の姿が
最大限の能動的な姿となってくるのです。
個性が発現するエネルギーとして光り輝くのです。

恒星意識と呼ばれている方の場合は、自分だけではなく
それが照らすあらゆる惑星を生かそうとする、大きな愛になるのです。
愛はどこまでも無限に広がっていく。
愛の認識という壁を取り払いなさい。
愛はどこまでも無限に広がっていく。
どこまでも愛し続けることができる。

あなた方が考えている以上の、大いなる愛が広がっている。
それは受け入れられるか、受け入れられぬかということ。
自分で壁をつくり、自己限定し、認識力に柵をつくってしまったら
愛するものを受け入れることにすら限定ができてしまう。
その柵を取り除きなさい。
大宇宙のすべてが神の子であると、受け入れていったとき
すべてを受け入れるエネルギーが、自分の中に見方として入ってくる。
それを、自分という通路を通して発現させる。
それが、大いなる大霊に近づいていく悟りの道です。
それが愛の原理なのです。

愛の表現形というのはそういうことをいう。
単なる道具として、ひとつの通路になるだけではない。
大いなる愛を、無限の愛を、あなた方の意識の中で広げていくとき
それは、無限の赦しの姿であるということ。
赦しの中で、無限の愛を生かす姿になっていく。
それを受け入れていくのです。
最後に、最大限の感謝という思いが出たとき
あなた方の通路を通して作裂するのです。
それが愛の表現形の姿なのです。

イエス様がおっしゃった話を
もうちょっと、大宇宙の根本原理にもっていくとそこに行きつくのです。
どんどん広げていけば、以後、惑星意識、衛星意識に
さらに、恒星意識になっていく。
自ら光を輝かせていく。
愛の純度、大きさ、広がりが、どんどん万象万物を生かしたいという思い
そこまで広がっていったとき、恒星意識になるということです。

九次元ごときは、まだまだ、愛を学ぶにはまだまたたなあと
そのように思いながらも
愛というものを地上にいる者たちに少しでも伝えたいと
そういう、まだちょっと執着がありますから
そのようなことが私は好きですから
地上にいる人類のために、あっちの星に行ったり
こっちの星に行ったりしながら神の愛の思いというものを伝えていく。
それが、私の役割でもあります。
でもいつか、私も、惑星意識、恒星意識になりながら
愛というものを表現したいなと思っています。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-11-11 19:53 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(38)

結果はいいんです。
生きているうちの評価などどうでもいい。
それは、時間の流れの中で、振り返って言われることでしょう。
人の評価など気にしなくていいのです。
己の良心、神の子としての神性に照らし合わせて悔いがないか。
自分自身に悔いのない一生であったか。
愛を生きることができたか。
そこをもって、神の子としての修行の集大成が行われるのです。

いいですか。
今回のテストは、今世の修行は、集大成なのです。
トータルな意味で、愛を学ぶ最終的試験であるということ。
試験っていうと、また帰りたくなくなっちゃうかも知れないけども
それは別な意味でね
あなた方自身が、自分に課してきた課題だということだよ。

この地上で流されて終わるか。
自分のカルマの癖で、理念だけで終わってしまうか。
それとも、地上に、三次元に降りたのだから
「努力して、人生光り輝かせていきます。
救世運動の中、大いなる活躍をします。」と
約束して出てきているー
誓った内容をなせるかということ。
そのことが問われている。

いいかい。
この今、語っているときから、今日から、一日も無駄にしないこと。
生きている限り、愛を表現する者であること。
愛すること。
愛というのは理屈ではない。
自分の愛する者を、トータルに
いいと