地球を愛の星へ

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セレニティ(月意識)からのメッセージ(3)

女性性をもう少し言います。
男性の陽の意識、愛というものを受け止める。
受け止めて自分の中に入れていったときに、それは変化をするのです。

皆さま方の中に女性の意識というものを思ったときに
女性の意識を表現するのならば、水にたとえるといいかと思うのです。
万物の生き物、生物の、多くのパーセンテージを水によって
命を賄われているではありませんか。

そして水は、入った入れ物によって、姿を変えていくのです。
水というものは、丸い入れ物に入れば丸く、四角い入れ物に入れば四角く
どんな形にも変幻自在に、本来の形がなく染み透っていきます。
そして、その中に入って行ったとき、そこに命を吹き込みます。

そこで、男性の陽の意識の愛のエネルギーを受けて、光を受けたときに
女性の中にある命の水と出会うのです。
創造のエネルギーとして、そこに一切の創造原理が働く。
天地創造と同じ、万物を創造していく、命の育みが行われるのです。

それは、すべてのものの中においてもそうなのです。
惑星をつくるとき、宇宙をつくるとき
そして、ひとりの女性のお腹の中に子どもが宿るとき
すべてが同じではないでしょうか。

神は最もご自分のお姿に似せられたものとして
わたくしたちの身体をおつくりになりました。
肉体の中の、受精から出産にいたるその創造原理の中に
宇宙の神秘を、智恵をすべて封じ込めて、あなた方の肉体をつくったのです。
極小のあなた方のこの肉体から、この宇宙全体、小宇宙、大字宙
そのすべてにいたるまで、この創造の原理というのはひとつなのです。
同じなのです。
学ぶのであるのならば、そこなのです。

ある惑星においては、もう男性性、女性性というのは超えて
その創造の原理を自分の中において発揮して
仕事をしている者たちもおります。
でも今、地球の段階においては、男性性、女性性というものに分かれながら
自分かちの役割というものをしっかり深く学びをするという
そういう愛の段階の修行場ということなのです。

その中において、積極性のエネルギーをもって男性が思いっきり働かれ
愛と光を投げかけたときに、それを深く受け止め、自分のものとし
そして自分の中にある命の水を吹き込んで
創造原理で、また相手とも、自分とも違う新たな命を生み出していく。

そうやって、命がけでその命を産み落とし
そして、命を産み落ちたのならば、お乳をやり、かわいがり、いとおしみ
その子たちを育てていく。
子どもたちを、赤ん坊を産んだ母親の姿の中に
地球というものを永い、永い間育んできた
わたくしや聖アントニウス
エル・ランティたちの思いそのものがあるのです。

あなた方は知らない。
この地球にあなた方が、今ここで生息できるようになるまで
どれだけの苦労の中で、この地球環境の中で
あなた方の肉体が生き抜くことができるように
環境を整えられたかということ。

この肉体というものをつくるために、どれだけ九次元の者たちをはじめ
ほかの宇宙の天体の友人たちが苦労なさり
今日まで導いてくださったかということ。
わたくしたちが、どれだけあなた方を愛し育み
今日まで連れてきたかということ。

そして、今日このときをもって、あなた方に同じ女性として
この思いを伝えることができるわたくしの胸中がどんなであるかということ。
あなた方はわからないかもしれない。

男性がどれだけ優れていたとしても、太陽がどれだけ素晴らしかったとしても
女性性というものなくしては、命は芽吹きません。
宇宙の一切の創造原理は行われないということなのです。
それを分け与えられて、今存在している我が愛する女性たちよ。
あなた方は、その存在そのものにもっと誇りを持たねばなりません。

いたずらに男性と競ってどうしますか?
あなた方の身体の中にあるその創造の力は、その身体の中にある愛という体液
その水は、万物を生み出す力を持っているということなのです。
その同じエネルギーにより、天地は創造され、宇宙は創造されてきたのです。
これは、地球がアクエリアスの時代を超えて、宇宙の時代に行ったとしても
変わらない事実なのです。

「だから家に入れ」とか、そういうことではないのです。
あなた力の本来の役割を知る上で、宇宙の根本法則、根本原理から
あなた力のエネルギーというものを理解しなければならないのです。
一時の歴史的な民族的な
時代の価値観の中だけで翻弄されてはいけないのです。
女性の幸せは常にそれにあったがゆえに、常にとても不幸であるか
とても甘やかされてきたか、どちらかであったということなのです。

自分たちのエネルギーの根源は何であるか。
わたくしが今このように、創造原理というものを
子どもを産むということにたとえてお話ししたからといって
「じゃあ、子どもを産むためだけに家庭に入れ」と言ったかというと
そういうわけではないのです。

創造原理というのは、宇宙が星々を生み出すように
与えられた地球環境から新たな文化や文明を生み出すように
そして、新たな芸術作品が生まれていくように、あなた方女性独特のやさしい
愛を育む、すべてを受け容れ、抱きしめ、新たなものを産み変えていく
本来のあなた方のエネルギーによって、触媒のように
また全然違うエネルギーを生み出していくことができるということ。
そういう変換するエネルギーを持っているのが、女性性なのです。

そのためにわたくしは、「受容性」という言葉を女性の法の中に入れたのです。
それは、愛の思い、男性の思い
外から来るさまざまな思い、アイデンティティ
その時代の中で要求される、歴史の中で要求されることって
別々のことがあるのです。

その時代の要求、理念があったときに
一度それをあなた方の中に入れてください。
抱きとめてください。
受け容れるのです。
裁くのではなくて、愛の思いで皆さま方が、受け容れるということ。

男性たちに対してもそうです。
完璧な者などいないのです。
無条件で一度、男性の愛を受け止めてあげていただきたい。
子どもたちを裁かないでいただきたい。
お勉強ができるとか、できないとか。
しつけがいいとか、悪いとか、そんな思いじやなくて
ありのままの、そのお子さまたちを
男性たちのありのままの、弱さも含めた男性たちを
そしてありのままの歴史の真実を
一度その胸の中に抱きとめていただきたいのです。
裁くのではなくて。
そして、あなた方の母性という愛で抱きしめて、変容させて、勇気を与えて
本来の姿に浄めて、また飛び立たせてあげていただきたいのです。

子どもはひとりだけでは、大人にはなれません。
何よりも母親の愛を、見守りを、ぬくもりを、求めているのです。
裁かれるために、子どもは生まれてくるのではありません。
愛されるために生まれてくるのですよ。
子どもたちは、一人ひとりみな違う可能性を待った花の種です。

男性方も同じなのです。
男性はとても強いように思うけれども、とても弱いところがあるのです。
瞬発的な力が強いけれども
寂しさ、孤独を、ひとりで抱えているのが男性だと思います。

そのときに相手を裁くのではなく
ありのままにあなた方の中で、受け容れて
抱きとめてあげていただきたいのです。
黙って抱きとめてあげてほしいのです。
それが女性のエネルギーなのです。

その女性の愛のエネルギーをもって
あなた方は相手の悩み苦しみ、それを浄化してあげてください。
そして、その中において、新たな命が芽吹いたとき
歴史でいうのならば、新たな文明のようなものが出たときに
母なる愛の中で育まれたものは、思わぬものを孵化させ
フェニックスのように大空高く飛び立つことでしょう。
それは、あなた方の愛の中に一度抱きとめられなければ
この時代は、新たな産声を上げることはできないのです。

(2007.6.22レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-03-27 07:21 | セレニティ(月意識) | Trackback | Comments(0)

テラ(地球男性意識)からのメッセージ(4)

たまには地球儀を持ち出し、見てごらん。
あなたたちが住んでいる地球は、丸い球体だよ。
この宇宙の中では、惑星はみな球体をしているであろう。
それは、表面張力の中で完結した世界をつくるという構想のもとに
ひとつの完成された世界を表す姿なのだ。

この球という形の中に、すべての命と、すべての可能性と
神から与えられた命の息吹のすべてを込めて
わたくしたち惑星意識は星をつくり出す。
この地球という惑星も、そのような新たな希望を持って
私たちがこの環境をつくったのだ。

先ほど、この者(アマーリエ)に上空から見せていたように
こんなにも命が活気づき、このように多様な魂が宿ることができる惑星は
ほかの天体宇宙を探してもあまりないと思う。
それは、この地球の使命の中に、多様性を受け入れるということがあるのだ。
相反するものであっても、大調和を目的として受け入れる。
そして、自らがほかの異なるものに触れることによって
己自身の個性や使命に気づくようになる。
地球は、神の世界の多様性を表現するという
宇宙のサンプルのような星としての使命を預かっているのだ。

だから、無秩序にあるのではなく
それぞれの惑星の者たちが抱えている個性、特性
それらがまるで博物館のように、少しずつこの地球というところに受け継がれ
残されている場所であるというのも事実なのだよ。

だからこそ、逆にまとまりが悪い。
まとまりは悪いが、異なるもの同士で互いに刺激し合い
多様な文化が発達する中での命のきらめき、活性化が
この地球のエネルギーともなってきた。

地球自体があえて歩んできた挑戦の日々には、さまざまな失敗もあった。
多様なものを受け入れ、統合し
そして、神の世界の多様さに自ら身を委ね、表現していく。
そのように自由に表現できる
地球という惑星をつくることができていることを
わたくしはたいへん誇りに思っている。

そのような多様な試みのあった地球なのだから
あなた方もどうか、一人ひとりの自由意志を尊重しながらも
宇宙のすべてはともに神の意識の一部であり
運命共同体としての一体感のもとに、神の愛の思いを表現している存在が
我々神の子であるということに気づいてほしいのである。

それゆえ、孤独な者など本来はいない。
すべてが一体である。
そして、わたくしたちが運命共同体であり、仲間であり、家族であって
地球人類がみな手を取り合い、心の中で互いに愛し合い、信頼し
相手の幸せを自らの幸福として願えるような状況になったのならば
今生み出しているような、自然環境を破壊していくような
身勝手な結果は絶対に起きないであろう。
そうしたら
人類を苦しめる天変地異と呼ばれているようなことも起きないのだ。

なぜあなた方がいちばん恐れている天変地異というものが起きるか。
それは、あなた方の誤った思いの波動の集積が
原因結果の論理で反作用を生み出し
それが限度を超えると、大陸などが分断し
まるで病原菌が白血球によって滅ぼされていくように
あなた方の細胞というものが、もう地球上に存続することを許されなくて
海のもくずとなって消えていってしまうのだ。

「自分たちでは防ぐことができないから、天変地異はいちばん恐ろしい」と
よく言われるかもしれないが
それは宇宙の法則のままに
あなた方が自ら引き寄せてしまっている結果なのだ。
そのことにもっと気づいてほしいと思う。
そうしたら、人命を奪うような
地球規模での反作用というものは、もう起きないであろう。

あなた方が愛の自覚のもとに
この地球人類がみな家族であるという愛の思いで
心と心の手をつなぐことができたならば
今まであなた方を苦しめてきた天変地異はなくなるのだ。

わたくしも神の心と同通し
あなた方も大宇宙の心である愛の心に同通し
皆が大調和して一体となることにより
地球が愛の星として輝くことができる。

わたくしが大宇宙の神からの愛の波動というもので
大自然の環境をつくってきても、そこに住まうあなた方が
その愛の波長に合わぬ振る舞いと、思いを出しているならば
地球として愛のバイブレーションで一体化し
地球自身が成長する次の段階に行くことはできないのである。

わたくしの中にある地球が本来持っている愛のバイブレーションと
地表に住まうあなた方のバイブレーションが大きくずれたとき
あなた方はこの地上に住まうことができなくなるのである。

どうか我が子たちよ、自分たちの神の子としての役割に目覚めてほしい。
あなた方が地球人であることを誇りに思い、愛の思いで生き続け
次の段階において、この地球が愛の星として
神の愛のエネルギーと一体化して生きることができ、皆で手を取り合い
地球独自の文化を発信することができたならば
どれだけわたくしはうれしいことであろう。

そうすることで、あなた方は
この地球に住まう者たちの次なる成長を生み出し
本来の神の子としての、愛の表現段階にいたることができるのである。
そのことをあなた方にお伝えしたい。

もうインターネットを使って
地球をネットワークで包むことができる時代がきていると思うので
地球規模で仲間たちと手を取り合うことは
あなた方にとってそう難しくないと思う。
さまざまな情報や知識がもたらされているであろう。

ただ、それらに振り回されることよりも
あなた方は神の子として、どのような自覚のもとに生きるべきであろうか。
愛とは分かち合いであり、無条件に捧げ尽くし合うべきものである。
愛とはあらゆる命を育て育むやさしさ、おおらかさを秘めているものである。

そこに自分勝手なエゴの思いがあったら
それは大宇宙の波動と共振・共鳴することができずに
脱落しなくてはいけない。
それが宇宙であり、神の絶対的な愛の思い、絶対的な光の世界である。

ルシファーのことでも、彼の力がいかに偉大で
かつ困ったものであったとしても
それもオームの神の属性のひとつであるということから
ここに連れて来ることをわたくしが許可した。
彼がいるかゆえに、我々は光の大切さを学ぶことができるのだと思う。
だから、彼を通して愛を学ぶという大らかさを
どうか見失わないでほしいと思う。

ルシファーがどれだけ力を持っているか知らないが
大宇宙の愛の深さと圧倒的な光の量に比べたら
彼の持っている闇の量など、取るに足らないほんの些細なものでしかない。
ルシファーがいなかったとしても
地上にいる人類は、自分たちが住んでいる惑星ひとつ調和できず
汚し放題に汚して、自ら苦しんでいるのではないだろうか。

彼がつけ込めばもっと撹乱されるような弱さ
未熟さを持っているのが地球人である。
であるならば、逆に、地球にいればこそ、ルシファーのトリックにより
あなた方の魂の足腰を鍛える機会があるのだと
そのように思われるがよいかと思う。
それがつらくていやであるのならば、刺激はないけれど
穏やかな惑星がもっとほかにあるので、そちらに行かれればよい。

この地球は「究極の二元論」を学ぶ場所と呼ばれている。
大宇宙の中でも
マイナスの闇のエネルギーの怖さに触れることができる惑星かもしれない。
それゆえに、このように地獄界が拡大し
神の光を遮った空間をつくっている。

でも、闇の深さによって
愛なき者たちの苦しさ、光の大切さ、愛の気高さ、愛の必要性
自らが愛であることを
あなた方は魂の学びとすることができるのではないだろうか。

先ほどから言っているように
知的に勝るもの、芸術的感性に勝るもの、運動機能
そして、念や法力などに強い者たちというように
さまざまな惑星からの移住者を、受け入れてきた。
それによって、地球大の中に多様性をつくり、そこで転生していくことによって
多くの人生を学ぶチャンスが得られる、そのような惑星をめざした。

そして最後とどめが
ルシファーを受け入れることにより
宇宙は二元論で成り立っているとしても
闇に対する圧倒的な量の光の中で
神の偉大さを改めて知るのである。

(2008.2.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-03-20 07:13 | テラ(地球男性意識) | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(13)

わたくしたちがあなた方より上にいるから
愛を与える位置が高いということではないということを申し上げたのです。
愛に高さは関係ないのです。
愛は、豊かさだけが意味をなすのです。
どれだけ多くの者たちを愛することができるか。
それだけで、七次元、八次元、九次元となっていくのであり
上下関係ではないのです。

他者に対する愛、自分を愛する愛がひじょうに狭いことである
ということは申し上げました。
それに対して、自分以外の者たちに奉仕し、愛するという、七次元以降の愛
それがやっと、愛の循環の
外に向かって流れ出していくという、摂理の根本なのです。

奉仕しなくてはならない、という思いがある愛。
それは、まだまだ認識として、段階が幼いということ。
それはなぜか。
奉仕せねばならない、という思いには、エゴがあるからです。
ただ自分が神により創造された神の子であるということ。
「愛の通路」となるのです。

この者を見てください。
霊言をとる者に、自分の意志が入っていると思われますか。
自分の意志を抜かなくてはいけない。
わたくしたちの意識に、天上界の意識に、自らの感性、言語機能を与えきる。
この姿を見て、愛の通路とは、まさにこの者の姿であることを
あなた方は学ばねばなりません。

ひとつでも、自らの思惑が、自分の思考が入ってはならないのです。
巫女という仕事はそういうもの。
ただ与えきり、ただ、神の意志に自らを投げ出す。
天上界と地上界のパイプになるために
愛の通路となり、我々の言葉をダイレクトにあなた方に伝えていく。
そのことを通して天上界の愛が、わたくしたちの天上界の叡智が
地上に伝えられていくのです。
これを奇跡と言わずして、何と言いましょう。
これを今人類にもたらしている、この姿こそ「愛の通路」と言うのです。
あなた方も、愛の通路となりなさい、と申し上げているのです。
それを如来界と言おうと、何界と言おうと、どうでもよいことです。

みんなが違う個性、可能性をもつように、光の度合いにおいて
神は、期待を込めて、あなた方一人ひとりをおつくりになられたのです。
神の子とはそういうものなのです。
ひとりとして同じものはない、代替のものはないのです。
貴重な、たったひとりの
かけがえのない神の子としてつくられているのです。

であるのならば、愛の通路として光らせなさい。
あなた方の持っている光線を最大限に光らせて
多くの人々のために、愛を分かち合うために、愛の通路として
神の子として、そして究極的には神のご計画のために
愛の星にするための、この救済の大計画のために
自らの光を、可能性を、個性を光らせなさい。
それは、あなた方の役割なのです。

この者は巫女として、救世の通路として、神の道具として
目の前にいるではありませんか。
あなた方は、この者とは違う個性と才能を与えられています。
ならば、あなた方の人生、あなた方の個性で
どのように愛の通路となりますか。
どのように輝きますか、ということ。
それを、あなた方は地上の課題として持っているということなのです。

あなた方が口を開けて
棚ぼた式に「やることを教えてくれ」というようなことではいけない。
そのような者は、神の使者として修行を果たす力を
少しも持っていない者と見なされるのです。

あなた方は今、わたくしたちの言葉を直に聴いておられる。
自らの神性に気づきなさい。
神の子として、自らが愛の表現形であるという、愛の塊であると
愛の光そのものがあなた方であるということを
わたくしたちは再三伝えています。
宇宙の根本法則に従って、人を裁くことなく、愛を与え、与え、与えきり
赦し、赦し、赦し続け、それによってもし危害が加えられたら
何でも差しだしなさい。
いかなるものも握ることなく、あなた方の神性をきらめかし
本来しなければいけないことのために光輝きなさい。

それが、愛の通路として、神の子として、あなた方が愛を表現し
愛の光としてこの地上に輝き渡ることになるのです。
それを、六次元、七次元、八次元という差別で、段階論で語ること自体
愛の根本原理から離れていると、わたくしは思っていました
そのことをあまり、彼がいるうちに申すのは何だと思いましたけれど
愛の根本原理において上下関係はないのです。

さっきから言うように、道端の草花一本、タンポポひとつ
葉っぱも、その上にいる青虫ひとつも、星々の輝き
その草原を吹き抜けていく風
風が吹き抜けなければ草原は、地上はどうなるかと考えれば
すべてに役割があることがわかるでしょう。
四大元素と呼ばれるものにも精霊が宿り、使命があるのです。
すべてが神の子なのです。
この地上に肉を持たなくても
竜神と呼ばれている自然霊たちも、みんな神の子であるのですよ。

その者たちすべてに感謝しなさい。
感謝しなければ、あなた方が今地上に生きていくことすら
かなわないのです。
愛は感謝です。
そのことに気づけない自分自身がいたことを深くわかったら
今気づけた自分に、多くの者からに対して感謝し
そして気づけない友人たち、同僚たちがいるといって
隣人たちが気づかないからといって彼らを責めないこと。
なぜなら昨日の、昔のあなた方の姿ではありませんか。
そうでしょう。

あなた方は気づけた。
彼らはまだ気づけない。
しかし、あなた方も以前は気づけなくて
同じように人を裁いていたかもしれないのですよ。

だから、彼らのことも赦してあげなさい。
「彼らもいつか気づき、神の懐に、神の子として戻ってこられますように」と
心からの祈りで、神々に対して祈り、自らやるべきことをして
愛深く、彼らが神のところに戻ってくる日を待ち続けなさい。
それが愛です。
わたくしたちは少なくとも、そうやってあなた方を指導し
見守ってきました。

愛の中に無限があるのです。
永遠のときがあるのです。
永遠のときの中で、わたくしたちは無限に進化していきましょう。
成長していきましょう。
ともに…

あなた方の上にいて、上から下にものを言った憶えは、わたしにはない。
あなた方とともに、手を取り合い、進歩していこう。
愛の中で、ともに地球を
この宇宙をすばらしいものにしていく仲間であろうと
わたくしたちは、天上界から常に声をかけ
あなた方に呼びかけていたのです。

このようにストレートに、直に
わたくし、アモール本体としての
言葉を語りかけたことは人類史上ありません。
それを、あなた方に直接伝えています。
少なくとも、神の根本原理、愛を伝えるために
わたくしは、宇宙の神より命を与えられ
その使命をもってつくられた魂です。
その光なのです。
そのことをもって、今日みなさまにお伝えしました。

段階論は、成長していく、目標とするためには必要かもしれません。
でも、それによって差別をつくってはなりません。
他者を裁くため、自らを優越感の中に置くための判断材料とするのなら
そのようなものに何の意味もないのだ、と知ってください。

神の叡智はただただ無限で、その愛の中に育んでおられます。
進歩した惑星の中で、難しいことを言う者はいないと
寺院をつくる者もなく、ただ生きるその生活
人生そのものが愛の化身であり
感謝行が人生のすべてであるとき、宗教などは存在しないのです。
神を祀ることも、仏像もないし、神殿もいらないのです。
惑星そのものが神の神殿そのものだからです。
大字宙そのものが、神殿ではありませんか。
そこに遍在する神の愛がある中、なぜ神殿など必要なのか。
なぜ神の宮などが必要なのでしょう。

究極的には、あなた方の肉体そのものが神の神殿ですよ。
そうであるのならば、あなた方の隣人も、神の神殿そのものなのです。
その方の、あなた方を非難、中傷する敵の、その神性に対して手を合わせ
神の子として、神そのものであるとして礼拝しなさい。
そうすれば、あなた方が苦しみや争いをつくることはないでしょう。

マザー・テレサがスラム街に毎朝いかれたとき
病で苦しんで、道路に転がっている人々を見ておっしゃった
「キリストの姿を見ている」という有名な言葉があります。
すべての生きとし生けるもの、それは神の子であり
神の神殿であるとそういうことなのです。
それはキリストという言葉ではありません。
神の子としてのその姿を見るならば
そこに神の宮そのものがあるということなのです。

特別な神社仏閣をつくることはない。
そこに宗教を持ち込むこともない。
あなた方のまわりにいる弱き者
あなた方に救いを求めて手を差しのべている者の姿に、神を見るのです。

聖書の中にもあるでしょう。
「弱き者、隣人たちを愛しなさい」と。
そこにわたくしの姿があるということを言っているはずなのです。
あなた方は、救いを求めている者たちに
あまりに冷淡なのではありませんか。
自分とは関係のない者だと思うから、そこまで冷淡になれるのです。
しかし、あなた方の分身であり、神のお姿そのものであり
神の子であり神の神殿である者が
あなた方に救いを求めているということがわかったら
あなた方は冷淡でいられますか。

どうか愛を与えてください。
愛は見返りを求めてはいけないのです。
与えきりなさい。
愛の循環の摂理で、必ず、あなた方に幸せの原理として
戻ってくることでしょう。
わたくしの言葉を信じてください。
それが、わたくしたちの三次元だけではない
大宇宙の根本を貫いている愛の摂理そのものであるということを
わたくしは今回あなた方に伝えているのです。

そこを考えれば
この三次元の中であなた方がどのように生きなくてはいけないか。
おわかりになるでしょう。
それを応用し
現実の生活の自分一人ひとりの人生の中で、どのように生かすのか。
それがあなた方の課題なのです。
テーマです。
そのことまでは、わたくしたちは申し上げられません。

でも、そのことは、ひとりの人に通じたから
ほかの人に通じないということではないのです。
今日の話をそれぞれの人生に応用したとき
地球人類の人生の中で必ずや、実りある、お役に立てるものと存じます。
では今日はこれにて失礼させていただきます。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-03-16 07:08 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

ガイア(地球女性意識)からのメッセージ(4)

地球はこれから大きな転換期を迎えます。
しかし、基本は神のもとへ還る道です。
自分たちが愛により生まれ、愛により生かされた
神の子のエネルギーであるということに気づき
それを学ぶためのひとつの分岐点、ひとつのテストであると思えばいいのです。
認識を学ばせていただくときであると思えばよいのです。

あなた方がもしほんとうに、「愛のために地球環境を壊す」と言うのならば
わたくしもテラ様も、それはそれで甘んじて受け止めましょう。
あなた方が学び成長するために、つくり上げたこの環境です。
そのために、わたくしもテラ様と仕事をしてきました。
ですから、どうかあなた方の学びとしていただきたいと思うのです。

しかし、このシフトアップを通して、地球がもし、神の星として、修行場として
次の段階に昇ることができたならば、今度は次なる新たな可能性の中で
どれだけ地球人類は神の子として学ぶことが許されることでしょうか。

今、半分の者たち、いいえ、もっと少なくても
地球にたくさんいる命の何割かの者たちが目覚めていったならば
ひとつの地球の愛の磁場の中で
多くの者たちも連鎖的に目覚めていくことができるのです。
あなた方は、地球に住まう者たちを、覚醒させることができるのです。

そのような磁場の中で、新たな地球の、本来の神の星としての修行ができる。
ああ、わたくしは、そのときをどれだけ待ち望んできたことでしょう。
その星にはもう戦争はなく、その段階では憎み合い
仲間と殺し合うことも、もうないのです。
そう、海の中に毒を入れる者もなく
神の子として表現することを自らの使命として
互いに敬意を持ち、愛し合い、生かし合う。
そういう星が誕生するのです。

「無理に」とは申しませんが
わたくしもテラ様も、そのような星になることを永いこと、永いこと
わたくしたちの夢として描いて、今日まで頑張ってまいりました。
かわいい我が子らよ
母が「必ずそっちのほうに行け」と強制する気はないのです。
あくまであなた方の自由意志の中で選び取っていただければよいかと思います。

だけどね、これ以上仲間を傷つけるということは
ひいてはあなた方自信を傷つけることになります。
あなた方は神の子として、ひとつにつながっている愛の意識そのものなのです。
だから、あなた方が敵国だと思う者たちを傷つけたならば
それはあなた方自身を傷つけていることになるのですよ。
そしてそれは、地球の意識であるテラ様を
このわたくしガイアを傷つけているのと同じことなのです。

あなた方のことを愛しているから、母はもうこれ以上見るのが忍びないのです。
もしこのまま、宗教や戦争で互いに傷つけ合い、核兵器を使って滅ぼし合って
水の中に毒を入れて、のだうち回ってあなた方が死んでいき
その負の反作用で大地が砕け、彗星のようなものを引き寄せて
星ごとあなた方が滅びるとしても、あなた方が神の子として
滅びていく姿をわたくしはもうこれ以上見たくないのです。

テラ様も、そのようにおっしゃっていたのではないでしょうか。
あなた方はわたくしとテラ様の血を分けた
かわいい、かわいい我が子なのです。
永いこと、あなた方を見守り続け、愛し、育んできました。

いつでもわたくしたちがあなた方を愛しているのだと
あなた方のその身体に流れる赤い血の中に流れる命を
抱きしめながら確認してごらんなさい。
「神というのは、目に見えない大宇宙にあるものだからわからない」と
言うのならば
あなた方のその身体を抱きしめてごらんなさい。
そこに地球の母であり父であるわたくしとテラ様の愛がいっぱい詰まっていて
あなた方の身体を流れているのですよ。
そこの中に、神の愛は詰まっているのです。

であるならば、あなた方はもう一度
神の愛のエネルギーに立ち返らなくてはなりません。
愛のエネルギーに戻るのです。
神の子の、本来のエネルギーに戻るだけです。
罪の子でも何でもないのです。

(2008.2.26レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-03-12 10:21 | ガイア(地球女性意識) | Trackback | Comments(0)

サリエルからのメッセージ(5)

今までは天上界より一方的に降りてくる法というものを
下にいるあなた方が、三次元にいるあなた方が受け止め
聴かれているということの中でこられました。
そして、それを、しっかりと法を編纂されて
それを多くの方に広めていく、伝えていくという
そのようなことを通してこそ、本来の神の法というものは
愛の実践というものを生みながら本物になっていくのです。

本来の法というものは、文字に書かれたものだけではなくて
愛の実践行為によりこの地上において人びとの心の中に
幸せの炎を、火を灯していく、愛の炎を点火していくことを通して
神の法というものが地上に降りたといえるのです。

そうでなければ、書面だけで、文章だけで降りたとしても
それは神の御意思が
神の愛の法が地上に降りたとはいわないのです。
それゆえに、地上に降りた光の天使たちは菩薩行を中心にしながら
我が身を捨てて、多くの地上の神の子たちを幸せにするために
命がけになってその法を説き、その愛の実践行為のために頑張るのです。

先ほどお話になられていた、何度も申しますが
マザー・テレサの行為を見られてもおわかりでしょう。
愛というのは実践が伴うものです。
信仰というものも、愛の実践行為を抜きにして、どれだけ理屈っぽく
どれだけ偉そうに言ってみたところで、人を幸せにできない愛の法などは
そんなものは神の御心からは離れているということなのです。
それを、一人ひとり、あなた方の心に深く落としていただきたいのです。

アトランティスのときにはアトランティスの理念がありました。
それはその時代環境が、時代精神というものが違うからです。
レムリアにはレムリアの時代精神がありました。
そして今世、この最終的に統合されていく
この文明における最終的に融合される法の集大成
人類の、ある意味でクライマックスというのが
これから行われていくのです。

その時にどれだけ、天上界からの理念というものが地上に生かされ
愛の炎として、たいまつとして、地上にキャンドルサービスのように
人びとの愛の心に点火されていくことがかなうか。

そして、地上が愛の炎の、神の子たちの愛の炎で埋め尽くされるような
この地上が、この地球世界になれるかということをもって
我らが救世の大計画の結論が、クライマックスがくるのです。

仏陀が出られ、イエス・キリストが出られ
そして、エル・ランティがお出になって法は伝えられました。
でも、法を伝えたということをもって、それが終わりではなく
法を聞いたからそれが幸せだというのではなく
その神より受け継いだその法を
この三次元の地上に、多くの神の子たちの幸せの、愛の共感として
みんなが手に手を取って幸福の炎の中に、光の中に包まれたときをもって
天上界の救世主の方がたが説かれた法の
本来の意味というものが意味をなし
その本来の目的が遂げられるときなのです。

それ以外に、救世主と呼ばれている九次元の方がたの
そして、それを超えられる十次元の
いえ、もっというなら宇宙の中におられる
その神の御意思は何もないのです。

地上にいる光の子たちよ、神の子たちよ。
あなた方は手を取り合い、神の子として、この宇宙に遍在する愛の法則を
愛の喜びを、このあなた方の惑星においても具現化し
そして、幸せに生きる道を築きなさいと、そのために真実を学びなさいと。

余分なことの足かせから離れ、あなた方が真に
永遠に幸福であるということは何であるかという神髄を学び
神の法を学びそして、互いに助け合い、生かし合い
そして、神の意思に沿うように
そして、喜びをもってあなた方の生命を
愛の波動で満ち満ちて生きていくことを
もう自らの使命として喜びとしていく
そのような地球として生まれ変わりなさいと

神の子として幸せを感じられるような、そのような神の子として
地球人の使命というものを悟る時代がくるのですと。
それこそが神の星、地球の本来のネオルネッサンスと呼ばれている
新たな救世の計画のあとにくる、神の星の使命そのものであり
あなた方の生きていく道であるのだということを悟っていただきたい。
それ以外は何もないのであるということ。

今、あなた方は複雑な手術、複雑な薬
さまざまな複雑なシステムを世の中につくっておられます。
でも、ほんとうに幸せになり
さまざまな悲しみや不安というものがなくなっていったのなら
病やそのようなものはいずれ、いらなくなるのです。

一生懸命、発明されて申し訳ないけれども、本来は病なしという境地が
神の子人類としていちばん幸せなのではないでしょうか。
そのような状況に人びとの心を
そして、ひとつの摂理というものをしっかり学ぶことにより
自分たち自らの心の中にある、反省と永遠の命の構造というものを
しっかり神理というものを学ぶことにより
人類は今抱えている悲しみや不幸の種というものを取り除いていけるのです。

それには、やはり神の教え、心の教えが必要であるということ。
心の教えと共に、肉体を正常に機能していくという
三次元の法則の理解というものを通して、両輪になり手を結ぶのです。

すべてが東洋と西洋、そして、科学と精神、信仰心
今まで両極であると言われたものがすべて統合し集大成され
そして、ひとつの神の宇宙を貫く根本的な愛の摂理
愛の法則のもとに最終的に統合されていく。

そのようなものをもって、本来の神理といい
そして、それをもって、本来の叡智と申します。
神の叡智と申します。

知に偏りすぎた、知識に偏重した知恵というもの、知識というものではなく
神の叡智を皆が人生の生きざまそのものとして分け与えられ
愛を体現する神の子として、この地上生命も
そして、あの世における天上界においても
自らの愛の生命としての命を燃え立たせる。

そのような立場に地球人、一人ひとりが戻って行けたとき
神の子としての原点に戻って行けるということ。
それをもって我々の世界では、神の、くるべき神の子の住まう神の星
愛の星、地球と呼ばれるために、それこそが次の修行段階に至る
ステップアップした惑星になれる、地球の未来を形づくる。
それを今、わたしたちが夢見て頑張っているのであると
あなた方にお伝えしたいと思います。

すべての概念の中心は心にあります。
魂にあるのです。
そこからすべて出ているということ。
病も悲しみも、すべてのトラブルも、そして美というものも。
表面だけで、表面だけ何か物質的な療法だけで対処したのならば
美しくなるのではないか
良くなるのではないかとあなた方は思われるかもしれない。
でも、違うということ。

美、ひとつにおいても、たとえて言うのなら、女性の美においても
表面ばかり高価なドレスを着、表面だけ塗りたくり
そして、整形手術とかが流行っている現代でありましょう。
それは真善美でいうのならば
美というものが本来、魂の中にあるということ。
心の中における美としての、女性たちも、もっと美というものを
自らの魂の美しさというものにかけるようにならなくてはなりません。

そうすれば思いの美しさが、その方の肉体細胞にまで影響を及ぼし
美しさというものを生み出してくるのです。
今すぐには出なかったとしても
それは目鼻だちを越え、表面的なものを越えて
あなた方は真に美しいと感じさせるものを
醸し出してくることになるでしょう。

あなた方の中にあるすべてが、魂の中にある原因により
その結果による表面であるということ。
表面を治すためには、表面だけを変えてもだめであり
やはり内面というものをしっかりと見据える。
その根本的なところに帰結しなければ、戻ってこなくては
あなた方は何も根本的なものを解決できないのであるということを
しっかり、しっかり学ばれることです。

そして、それをその場合の、ケースバイケースに応用されて
あなた方がそれを助力してあげるということ。
それはすべての仕事においても同じであると思います。
ですから、医療だけではなくて、ほかの方がたにおいても
そこを感じていただきたいのです。

原因はすべて心から発します。
心の中に起きたことが、その魂に蓄積されたことが現象化されて
今現在に浮かび上がってくるということ。

そして、それが現れたのならば、悪いことであるのならば
それが現れたことを乗り越えることによって
それは消えていく姿であるということ。
それをけっして追わないということ。

それはもっというのなら、肉体においても
若くして亡くなっていく子どもであったとしても
それをけっして、いたずらに追わないということ。

今、理由がわからない、納得できないかもしれないけど
必ず原因結果の理念により宇宙が貫かれているのならば
必ずやそれは意味のあることなのです。
偶然は何もないのです。

すべて必然により支配されていることであるのならば
現象として浮かび上がってきたことを、それはそれとして受け入れ
そして、それが現れていったときには、それを縛ることなく
どうか神の御心のもとに帰りますようにという思いで
それらすべてを、念をつかまずに離していくということ。

そのことをもって、あなた方の人生を考えたら
どれだけ肩の荷が軽くなることでしょう。
どれだけ楽になることでしょう。

どうかあなた方の思いの中に、そのような気持ちというのを持って
これから地上での職業というもの、仕事というもの
このレムリアの活動というものも頑張っていかれたら
多くの人びとの心にレムリアのメッセ-ジというものが
具体的な言動をもって伝わっていくことになっていくと思います。

これからはそのようなことを天上界は期待しておりますので
どうか皆さま方の職業、今のお立場を通して
この神の法というものをしっかりと伝えていかれる
そのようなことを、どうかよろしくお願いしたいと思います。

(2005.11.12レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-03-06 07:28 | サリエル | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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