地球を愛の星へ

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セレニティ(月意識)からのメッセージ(4)

男性方の指導者(OR)が今回、たいへんな目に遭いました。
地球というところに、まだ地獄界というものが存在するがゆえに
このようなことになったと思います。

でも地獄界というところがあるということは
地獄界で修行するということが許されている
ありがたい星であるということなのですよ。
ほかの惑星には、地獄は存在を許されない星々が多いのです。

地獄界の中において、まだ魂の学びが済んでいない者たちも
それでもまだ時の猶予が与えられて、そこで学ぶことができる
修行することができるというそのことが許されている
その学びを許されている段階の星であるという
その寛容さと愛に満ちているのです。

地球神霊は、どれだけおつらいことでしょう。
ご自分の身体の一部を
地獄界のように光をさえぎるところの者たちに提供しているのです。

でも、そのご自分の痛みに耐えてでも、この悪想念の渦巻く中に耐えてでも
それでも、まだ低い、まだ愛の初歩を学ぼうとする、地球人類に対して
その身を挺して愛を学ぶ修行場を与えてくださっている。
それが今、地球神霊のお姿であるということなのです。

そして、あなた方女性たちも
そこの中において、愛を学ぶ修行をしているのです。
新たな時代の価値観、大転換、価値の大転換を行っていく時代
今までの歴史の発展段階と全く違う展開を、霊性の目覚めというものも含め
宇宙の中の一員ということを自覚することによって
人類が新たな飛躍の扉を開けていくとき
一度その時代は、女性の胸に抱かれなくてはいけないのかもしれません。

女性という母性のエネルギーの中に迎えられ
そして、そこで一度、怒りを鎮めなくては
新たな時代は生まれなかったのかもしれません。

一人ひとりの能力を、一人ひとりの失敗を裁くのではなくて
多様な価値観、多様な霊言、すべてを出しながら一切を裁かず
一切を価値づけることなく、序列化することなく
ただただそれを無心に伝えることをもって、それをすべて胸に抱きとめ、
すべての多様な民族、宗教、国家の方がたを
その時代の中で胸元に抱きとめるには
本来の女性の母性という役割、母性のエネルギーというのが
いちばんこの時代に必要であったものかもしれないと、わたくしは思うのです。

そのエネルギーに、その愛のエネルギーに抱かれていったとき
地球の者たちは怒りを鎮め、今までの永い、永い歴史の混乱と
お互いが無知蒙昧ゆえに傷つけ合ってきた歴史に
終止符を打てるのかもしれません。

今、あなた方に「このすべてをわかれ」と言っても
理解できない方もおられるかもしれないけれども
今のあなた方がわからなかったとしても
百年後、千年後、この神理がわかればよいのです。

根源にしてとてもシンプル。
わたくしは、はるか昔から、この思いの中で生きてきました。
これは、宇宙が創造されたときからの愛の摂理であるから、変わらないのです。

あなた方が知ろうと知るまいと、あなた方が理解しようと、否定しようと
宇宙創造のときから、神が愛のエネルギーとしておわします
この宇宙をつくられたときから、この愛の法則は、厳然と流れているのです。
その中で、わたくしたちは、生かされ生かし合い、育み合い
生きてきたのです。

今のこの時代こそ、本来の受容性と母性というもの
女性性というものを真に受け止め、理解していくということ
それがわたくしたち女性にとって、いちばん大事なことかもしれません。

この女性のエネルギーがいかに解放され
一人ひとりの女性たちが、自分の役割というものを燦然と輝かすように
この時代に光を投げかけて、投げ放っていくことができるのならば
あなた方の母性の愛のエネルギーが結集したときに
地球の怒りを鎮め、地球に住む者たちの怒りを鎮め
この時代を愛の星に生まれ変わらすことができるかもしれない。
それほどに、あなた方女性たちが持っている力というのは大きいということ。
そのことを理解していただきたい。

教育を受けられるようになったから、自由が手に入ったから
甘やかされて今の女性たちは
自己本位に生きることをもって自由と履き違えています。
自分の存在意義というものを、自己顕示だけで光らすことをもって
自分の人生の価値を見出そうとするのならば
それはとても愚かなことであると言わざるを得ません。

(2007.6.22レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-04-29 06:41 | セレニティ(月意識) | Trackback | Comments(0)

テラ(地球男性意識)からのメッセージ(5)

あなた方は今地球を汚し
自らが苦しみ、仲間同士苦しめ合い、殺し合うような状況をつくっている。
でも地球意識であるわたくしが、ちょっと身震いをすれば
あなた方の文明は破壊され、海の底に沈み
地球は大浄化の過程の中で、また本来の健全さを取り戻すであろう。
あなた方がこの地球の支配者であるかような顔をしているが
地球の表面に一時住んでいる者たちでしかないのだ。

あなた方は今、エゴにより地球を傷め、自分たち自身が苦しんでいるが
ルシファーがやろうとしていることも同じこと。
自分自らが宇宙に陣取り
宇宙の根源の神にも及ぶと思っているかもしれないが
すべての闇はオームの神が咳払いひとつすれば消し飛んでしまうほど
圧倒的な光の渦の中で
圧倒的な愛の思いで表現されているのがこの宇宙である。

だから、地獄界があろうと、ルシファーがいようと
そのようなことを恐れるな。
逆に、そのような者たちの誘惑を通して
自らの愛のエネルギー、神の子としての気高さ、使命に気づいてほしい。
神があなた方に何を託され、この地球という惑星に送り込まれたのか。
何ゆえに、あなた方が今そこに存在するのか。
自ら自身という存在の答えを見つけてほしい。

あなた方は、目的もなく無軌道に、この地球意識のところに偶然めぐり合わせ
今という刹那的な時だけで滅びてしまうような存在ではない。
永遠の過去から、永遠の未来に向けて命を与えられ
神の愛のエネルギーを分け与えられ
その中において、あなた方の高貴さをもって愛という命を表現し
神の子としての表現形態の中で、宇宙を彩るミッションのために
あなた方個人として、オリジナルの素晴らしさを、才能を与えられて
この地上に降ろされた光の天使たちである。
それを自覚せよ。

そうであったのならば、今の地球の中で互いに傷つけ合い、戦争をし
自分たちが吸わなくてはいけない空気を汚し
飲まなくてはいけない水を汚し
食べなくてはいけない物を育む大地を汚すことができるであろうか。

そんなことにも気づけずに、エゴの思いで生き続ける
表面的なことだけではなく
自らが何者であるかという自覚に、しっかりと根づいたものでなければ
環境問題を叫んだとて、エコ問題を叫んだとて
ほんとうの意昧での解決策にはならないということを知りなさい。

あなた方が地球の中における真の家族となり
そして神の子同士として、わたくしとほんとうの意味で一体となって
大宇宙の一員にふさわしい仲間として、神のもとに出向くことができるように
そのような惑星に今回なりたいと思う。
その決算期が近づいているということを、あなた方に言っておきたい。

いかなることがあろうとも、わたくしはあなた方を愛しているよ。
ただただ、あなた方がなしたいことをしなさい。
ただ、親として幾度も幾度も
子どもたちの痛ましい苦しみ方、死に方を見るのは忍びないのです。
この場を借りて、わたくしから今日メッセージさせていただいた。
ガイアも脇で「頑張ってほしい」と
「いつもあなた方のことをいとしく思う。愛しています。」と
伝えてほしいと言っています。

動物も植物もすべて、身体の中の大部分が水であり
水の中で命というのが育まれ、循環しているであろう。
そこの中にガイアの思いがあるということ。
それに気づきなさい。

あなた方は宇宙の中の地球というところに放り出され
勝手にひとりで生きている、孤独な人類ではないということ。
大宇宙に抱きしめられ
内も外もわたくしたち地球意識の愛の思いで抱きしめられて
今存在しているということに、どうか気づいてほしい。

我々の愛を受け取ってほしい。
我々の愛に気づいてほしい。
そして、気づいたのならば
どうかあなた方も、愛を放つ神の子として生きてほしい。

そのような者たちが住まう地球というものを、わたくしは夢見ている。
そのような惑星、地球をつくりたくて、古来頑張ってきたのである。
あなた方の行末を、いかなるときであっても見守ろう。
あなた方を永遠に愛していこう。
だから、頑張ってほしいと思う。

大自然の中で耳を澄ませば、わたくしの思い、バイブレーションは
いつもあなた方の中に伝わる。
必要ならば、わたくしの名を呼びなさい。
「テラ」、そして「ガイア」と呼びなさい。

この惑星「テラ」の思い、そして「ガイア」という命の響きが
あなた方の中に、内側からも外側からも答えとして返ってくるはずである。
細胞の遺伝子の中に、わたくしたちの思いが脈々と流れているのだ。
わたくしの肉体を分け持って、物質界のあなた方の身体はできているのだから。

いつでも、いつでも呼びかけなさい。
いつでも、いつでもわたくしたちは答えよう。
否、答えているのだ。

もし、喧騒の中で自分を見失いそうになったら、大自然の中に入りなさい。
そこには、地球のバイブレーション、神の波動が流れている。
そこで、わたくしの名を呼び、ガイアの名を呼びなさい。
そうすれば、あなた方の身体の中から答えが返ってくるであろう。
ひとりではないのである。
そうやって、あなた方の霊性を開発し
高い次元での霊的な目覚めというものを果たしてほしいと思う。

今、神の子の教えが、素晴らしい書籍となって出ようとしている。
自分が何者であるか。
どのような使命を持ち、どのような愛の存在であるべきなのか。
あなた方は何ゆえに存在していて、何をするべき者であるのか。
こんな簡単なことをわからずして、今まで生きてきたのだと自覚できるほどに
圧倒的な愛の思い、神の子としての自覚、使命
それらに気づくだけで地球人は変わるということ
地球は変わっていけるということを
あなた方の兄弟たちに、どうか伝えてあげてほしい。

あなた方はもうそこに気づいたから、今この場にいる。
でも、多くの兄弟たちは気づいていない。
であるのなら、その知識、智慧を、あなた方の兄弟たちに伝えてあげてほしい。
そして、ともに自覚し、ともに光り、ともに愛の中で輝きなさい。

自分だけ光ればいい、自分だけわかればいいという思いではなく
愛は常に分かち合うものであり、愛は常に命を流れさせる中において
多くの人びとを幸せにしたいと望むことである。
ほかの者たちの幸せを、我が幸せとしていくために
どうかあなた方の自覚と決意をもって
今回の使命に就いていただきたいと思う。

この地球という星の持っているミッションを果たすために
今日あなた方の声を聞き、あなた方に直接メッセしジを送ることができて
とても幸せな晩でありました。
多くの仲間たちに、多くの地球人類に、わたくしの声が届く日がくることを
一日も早く、わたくしとコミュニケートできるようになることを
楽しみに待ちわびています。

あなた方がちょっと気づくだけで、すぐできるのであるということを
どうか伝えていただきたいのです。
今日はありがとう。
もう一度、我が胸の中に戻って来てくれることを
ガイアとともにいつも待っています。

(2008.2.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-04-25 16:13 | テラ(地球男性意識) | Trackback | Comments(0)

イエス・キリスト/アモールからのメッセージ

かつて今まで学んだ、私が伝えた愛の法を
この地上に生きている間に、自らの言葉として語り伝えなさい。
愛を語るのは、私だけが語るのではない。
私たちの弟子の言葉をもって、生き様をもって愛を語った時
私の思いも、私の教えも、この地上に流れいでていくのです。
我らがホワイト霊団の中で、愛というものを深く学んできた光の使徒たちは
たくさんおられるのです。

地上に散らばりし光の天使たちよ。
自らが蓄えてきた愛の思い、愛の教え、それをこの地上に発散し
自らを愛の化身として輝きなさい。

今、その時がきた。
あなた方が愛を、口先だけで語るのではなく、愛をもって、教えの中で
生き様の中で光り輝いてこそ、この地球からいたる所に愛が発信され
この地球が愛の星になっていくのです。

愛でこの地球を包むには、一人ひとりが灯台となり
一人ひとりが愛の発信源とならなくてはならない。
一人だけ、この者だけに
愛の発信者として、光のたいまつだけを出すのではなく
あなた方自らが愛の化身として、愛のたいまつとして光り輝きなさい。
もうすでに教えはたくさん学んでいるはずなのです。
それを生き様の中に、行動実践の中で
愛とは何であるかを語ることに臆することなく
勇気をもって語り続けなさい。

今それこそが、この時代の中で必要とされること。
今、この地球の中に、我が弟子たちは、地球の各地に埋め込まれている。
そして、それぞれにメッセージを受けて、それなりの仕方で愛というものを
神というものを表現しようとして、その使命を着々と果たしているのです。

ですから、いつかその愛の光が、地球のあちこちで発信されていった時
その手と手を取り合うことにより
一斉にこの地球が愛という光のたいまつで包まれる時がくることでしょう。
そのためには、キーワードは愛なのです。
それを語ることが、この運動の、この救世運動の要になります。

いかなる反省行を説いたとて、八正道を説いたとて
神の天上界の理念を明かしてみたところで
真なる愛がいかようなものであるかということを、人類が学ばなくては
最終的な光の革命、第三の計画の中にある、価値観の大転換による
愛の星へ変えていく大転換運動はできないのです。

自分のように他者を愛し、他者の痛みを我が痛みとし
そして動物をはじめ、植物、鉱物、この生命一切が神の愛の懐により創造され
愛の血液の、神の愛の流れの一部であるということ。

それが、動物、鉱物、人間、すべての、地球意識だけではなく
他天体におけるまで
すべてが愛の奔流の一部であるということを認識する。
宇宙の生命活動そのものが
神の愛の思いの倫理の中に動かされているということ。

そのことを、あなた方、一人ひとりが認識していったのならば
国同士で争ったり、民族同士で争ったり
差別が行われたりということがなくなっていって
最後の光の転換という、価値観の大転換の中での
この地球意識の変革、変換、統一ということがなされうるのです。

キーワードは愛なのです。
愛というものの中の、深い、深い学びを
どれだけ人類が学べ、どれだけ実際に行うことができるか。
そこにより、最終的な地球の革命的な
地球維新とあなた方が呼んでいるような大転換が起きるということ。

その愛の思いの、愛の学びの深さなくして
最終的なそのようなことはありえないのだということ。
そのことを、あなた方は深く心にとめていただきたい。

ならば、あなた方の中で
かつて一度もキリスト教を学んでいない者などはいない。
それぐらい、あなた方の魂はもう最終的な仕上げに入っている。

だから、自分は仏教だけである、キリスト教ではないとか
キリスト教だけであり、何はやっていないというような
そのような観点ではなく
もうすでに、すべてを学びつくしてきたと。

自らの力に応じて、自らの段階に応じてではあるけれども
ありとあらゆる宗教と、民族と、宗教の間を、信仰の価値観の中を
学んできたればこそ、最終仕上げの、今のこの計画に臨む
その総合的な判断力が試される、今があるのだと。
そのような立場にいるのだということを、もっと、もっと深く心にとめ
あなた方は使命を果たしていかれなさい。

それが我が思いであり、最終的に愛の教えの中で
この地球を愛の霊団として包み込んでいく
それあってこその「アガシャー系」と呼ばれる地球人類なのです。

あなた方の中に、愛というものがどれだけ深く認識されたか。
どれだけ我が言葉を、あなた方のものとして、人生の中に生かしてこられたか。
それがあってこそ、認識されてこその、今回の計画でもあります。

このレムリアの中心に、今座ることが許されているあなた方は
愛というものに対する認識力、実践力において
ひじょうに高度なものがある方がただと見受けております。

であるならば、どうか力を貸してほしい。
我が手足となり、我が力として、我が道具として
私に力を貸していただきたい。
あなた方の人生をもって、私を助けていただきたい。

我がこの手の中に、今いっぱいにある、この人類に対する愛の思いを
一人ひとりの心に届け、配っていく、その担い手として、その援助者として
あなた方の人生を私に貸してほしい。
その愛の担い手として、私とともに、この計画を歩んでいただけないものかと
お願いに参りました。

(2005.5.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-04-16 09:02 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

ガイア(地球女性意識)からのメッセージ(5)

なぜ地球意識は、ルシファーという男を引き受けたのか
ということが言われたと思います。
彼も神がおつくりになられ、愛された、いとしい神の子どもであるのです。
彼は過ちを犯したのかもしれない。
でも、この無限の時の流れの中で
彼だって気づいていくチャンスを与えられる必要があります。

わたくしは、今、魔界にいるルシファーが
これを聞いているのも知っているのです。
魔界も地球の一部。
彼らはわたくしたちのエネルギーを引いていないと思っているでしょうけれど
そんなことはないのです。
地球に住まうのならば、必ずやこのエネルギー循環の流れを受けているのです。

ルシファーよ、聞いているなら聴きなさい。
「ようこそ地球に来られました」と、あなたが地球の我が子となることを
わたくしは喜んで迎え入れたのです。
あなたは聞く耳を持たないでしょうが
わたくしもテラ様もずっとあなたをいとしく
永い間見守り続けてきたのだということです。

あなたは個性が強いから、自分の中でこうだと納得しないと
なかなか、ほかの者と同じ生き方はできないかもしれない。
それがゆえに混乱をつくるかもしれない。
でも、あなたが納得したときでいい。
神の心に調和するということが、どれだけあなた自身を救うか。
あなた自身のその心の痛みから解放されるか。
それをわかってほしいのです。

わたくしは、永いことあなたを見守り愛してきました。
これからも見守り、あなたとともに生きていくつもりです。
わたくしとテラ様は、けっしてあなたを見捨てないから。
ここにいる者たちがみんなシフトアップして、ほかの惑星に行ったとしても
わたくしとテラ様は、あなたとともに生きようと
そのような覚悟で、あなたをこの地球に迎え入れたということを
忘れないではしいのです。

ルシファーとともに来た者たちよ、聴きなさい。
あなた方は地球の嫌われ者でもなく、厄介者でもなく
地球に堂々と迎え入れた
わたくしのかわいい子どもたち、我が家族であります。
地球の家族であります。

たとえちょっと毛色が変わっていようと
別のことを言う子であるからといって
子どもたちの中で、母がその子を愛さないということがあるでしょうか。
そんなことはないのです。
どの子もどの子もいとおしい。
どの子もどの子もかわいい、我が子であります。

地獄界にいる者たちよ、聞きなさい。
あなた方が自分の意志の中で
今ひとたび、神の子としての誇りを取り戻すならば
今、光が降りているところを通って昇っていらっしゃい。
そんな暗い、そんな苦しいところにいなくても
地球は愛と光に満ちた、温かい素晴らしい星なのですよ。
そんな暗いところに隠れていなくていいのです。
堂々と上がっていらっしゃい。
光の世界に上がっていらっしゃい。

わたくしはあなた方をずっと見守り
あなた方を愛し続けてきた
母なる地球、ガイアです。
あなた方を抱きしめましょう。
あなた方をずっと愛してきたように
あなた方をこれからもずっと抱きしめて、生きていきましょう。
だから、安心して出ていらっしゃい。
もう自分を偽らなくていいのです。

出て来た光の世界、わたくしのもとには、恐怖心や脅しや力で
あなた方を押さえ込む者は誰もいません。
誰もお仕置きなんかしません。
誰もとがめ立てしません。
ただただ、あなた方があなた方であればよいのです。

ずっと愛してきました。
でも気づいてくれなかっただけです。
あなた方をいつか迎え入れようと、いつかあなた方に話しかけようと
この瞬間を待っていたのです。

地球上の善良なる神の子たちがシフトアップしてくれるのは
わたくしにとっても、とてもうれしいです。
地球自体がまた神の子の星として
次の段階に来るのも、とてもうれしいです。
でも、はぐれてしまった、わたくしの見失われていた息子たちが、娘たちが
その苦しい、光に背を向けた闇の世界から
わたくしの目の前に、胸の中に戻って来てくれるのは
何十倍も母としてうれしいのです。
その思い、伝わるでしょうか。

わたくしは絶対にあなた方を見捨てません。
どんなことがあっても待ちます。
あなた方がいやなら、そこにいてもいいのです。
でももし、今のこのチャンスに出て来てくれるのなら
どうか今、光の柱が降りているでしょう。
そこを通って上がっていらっしゃい。
もっと明るいところで伸び伸びと、楽しく、わたくしたちと話し合いましょう。
そのことを伝えたかったのです。

そして、地上にいる方がたよ、地上にいる我が子たちよ。
彼らをも愛で包んでいくような
そのような存在になっていくことを、わたくしは望みます。
なぜなら、彼らだって、あなた方の兄弟だということです。
あなた方だって、永い転生の中で道を見失ったことは何度かあるでしょう。
でも、彼らはちょっと深く道に迷い込んだだけなのです。
わたくしから見たらそうです。

もし星が滅びるのならば、わたくしは彼らと一緒に滅びましょう。
わたくしもテラ様も、別にわたくしたちの肉体をどうこう思っていません。
あなた方が、そして、もし魔界の者たちが、「それをしたい」と
「そうしなければ、神の子として気づけないのである」と
「愛を学べないのである」と言うのならば、喜んで滅びましょう。
地球を滅ぼしたという経験を通して
あなた方がまた、次の段階で愛を学ぶチャンスが与えられるのだったら
もし、愛に気づくことができるのならば
わたくしはそれでもよいかと思うのです。

あなた方にあるのは、数十年の人生だけではないのです。
そして、この地球だけの転生でもないのです。
永劫のときをかけて学ぶのは、愛のこと、神の子としてのあり方
愛の表し方、それだけなのです。

地獄界にいる者たちは、ただ自分の愛の表し方がへたなのです。
そして、自分自身を正直に見つめられないだけなのです。
そんなふうに道に迷い込んでいる自分の子どもたちを見て
この母が胸を痛めていないとでもお思いでしょうか。

地獄界にいる者たちよ、出ていらっしゃい。
何も怖いことはない。
誰も何も裁くこともない。
神は裁きません。
神はとがめません。
けっしてあなた方に強要することはない。
すべて自由意志です。
いやならば、そこにいてもいいのです。
でも、「あなた方のいる世界は、少しも幸せな世界ではないよ」ということを
今伝えているのです。

どうかわかってほしい。
わたくしとテラ様がどのような思いで
ルシファーとその仲間たちを銀河意識のほうから預かり
今日まで惑星としての使命を果たしてきたか。
ルシファーがいなければ、地球はもっと早くシフトアップできたであろうと
言われ続けてきたではありませんか。

でもね、さまざまな星から、多様な方がたが来ているのが
また地球でもあります。
それゆえの混乱もあるのです。
混乱はあっても、たとえ「宇宙の嫌われ者」と言われた者たちであっても
みな等しく神の子どもたちであり
わたくしたちの兄弟であるということは、変わらないではないですか。

わたくしとテラ様は、そのような危険性があったとしても
そういうものすべてを抱きしめていける
すべての者たちがそういうふうに修行できる
そのような星をつくるのを理想として、この地球という星をつくったのです。

けっして優等生になる必要はなかったのです。
けっして、ほかの惑星との競争の中で
早く進化しようとしたのでもないのです。
「ただただ、傷つく者、あらゆるものを受け入れていく
神の愛の深さ、無限の赦し
そういうものを学べる、そういう星をつくろうね」と
わたくしガイアとテラ様は話し合い
「そうだね」と、テラ様もおっしゃり、この星をつくったのです。

その惑星の意味をわかって、この星に移り住んで来る者たちはいるのです。
多様な個性のぶつかり合いの中で、さまざまな価値観があり
自由意志を大宇宙の神が認められている以上
それぞれの事情により、そのようなぶつかり合いもあることでしょう。

それであったとしても、愛というのは無限に赦し合い、受け止め合い
生かし合い、抱きしめ合う。
それが神の望まれる道であると
わたくしとテラ様は愛というものを、そのように理解し
そのように表現しようと、惑星単位で思ったのです。

それが地球です。
それが地球の愛です。
その場であなた方の命を預かり
そこで今、修行をしておられる地球の我が子たちであり
家族であるということ。
どうかそのことを理解していただきたいのです。

その中で、いずれほかの惑星に転生されていくことも多いかもしれない。
でも、この地球という、特殊な環境の中で修行されたということは
永い間、あなた方の記憶に残ることでしょう。
永遠の流れから見たら、地球で住まったことなど、ほんの一瞬のこととして
あなた方の魂の記憶の中に残ることでしょう。

今回ここにおられる方などは、特に卒業されていかれる方も多いのです。
でもね、その中で、いやなこともたくさんあったかもしれないけれど
それでも多様な中でみんなが生かし合い
さまざまな個性とぶつかり合うことが出て
学ぶことも多かったというのが地球であったなと
懐かしい記憶に残ってくださればうれしいかと思うのです。

そして、宇宙のどの星もがいやがった、そのような者であっても
それでも受け止め、愛していこうと思い、我が子のように思い
最後までその者たちと命をともにしようと思っている
そんな惑星意識があったのが、この地球であったということ。
そのことをどうか、あなた方の魂の記憶の中に残していただけたら
ガイアは幸せであると思います。

(2008.2.26レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-04-08 06:36 | ガイア(地球女性意識) | Trackback | Comments(0)

聖アントニウス(恒星意識)からのメッセージ


地球の神の子たちよ。
ようこそ、わたくしの星まで来られました。
あなた方の惑星が進化を遂げ
このようなステージまで上がって来られたことを
心から喜び、神に感謝いたします。
わたくしはあなた方が「聖アントニウス」と呼んでいる者であります。

わたくしの思いの中では、あなた方もわたくしの子どもであると
感じています。
なぜなら、わたくしは太陽系をつくり
今日までわたくしの愛する子どもとして育んできたからです。
そういう永い、永い時があったから
わたくしはあなた方を見守り続けてきた者として
今日のあなた方との出会いを心から喜んでいます。
「よくぞここまでたどり着いたね」と、あなた方をほめてあげたいと思う。

セレニティという者が今、地球のほうに、指導に行っております。
彼女はわたくしの妻、パートナーであります。
恒星意識の修行は、積極的にエネルギーを流し
一切のものを育み輝かしていくという、陽のエネルギーの修行です。
しかし、恒星意識の陰のパートのものは、太陽の中に常にいるわけではなく
ファミリーとして抱えたその惑星の中で
陰の意識としての役割を果たすために、その存在を持つのです。
セレニテイと、数々の惑星たちも含めて、太陽系というものが
わたくしの今愛する家族として
わたくしが養う責任の範囲にあるということなのです。

あなた方は、太陽系の成り立ちというものを知りたいとお思いか。
それは、さまざまな惑星が、勝手にあちこちから、自然に発生したのではない。
この者(アマーリエ)、がかつて伝えたように
わたくしが今宿っている太陽という恒星の初期の頃に
物質的に産み出された仲間たちであります。

今をさかのぼること約百億年前
わたくしは、今あなた方が「太陽」と呼んでいる恒星意識としての使命を
銀河意識からいただいたときに「このグループの中において
ひとつの使命を果たしてみよ」と言われ
あなた方が「太陽系」と呼ぶものを創造したのです。

「太陽」とあなた方は呼んでいるが
この宇宙には「恒星意識」と呼ばれる者たちがつくり上げている
太陽の役割を果たす恒星は相当数ある。
わたくしもまた、その修行の中にあり、神のご意思を表現するために
わたくしの創造原理を使い
あなた方が「太陽系」と呼んでいるものをつくってきたのです。

宇宙には必ず陰陽がある。
それはもう学ばれたと思います。
陰陽の中において、その宇宙の法則を使いながら
わたくしが願ったファミリーをつくっていく。
ひとつの理想をつくっていく。
そこに神の世界を表現し、実現していく。
愛の流れをつくっていく。
それがわたくしの目的でした。

銀河意識が話してくださると、もっと地球の
いや、太陽系自体の使命と役割というものがはっきりとわかってくるのですが
あなた方がいるこの銀河
そして、その銀河系に所属する我々の太陽系は
「愛」というものをテーマにしています。
すべての大宇宙が「愛」をテーマにしてはおりますが
その中でも特に「愛」を表現する役割を持っているのが
あなた方が今所属している、この太陽系であります。

「愛」の中において、惑星意識として修行し
「いっしょに太陽系というファミリーをつくり上げよう」と誓ってくれる仲間を
わたくしは募りました。
「神の心臓部分にあり、愛の血液を送り出す場所に位置する銀河系
そこに所属する太陽系の一員として
ともに仕事をしないか」というふうに声をかけたのです。
そして、惑星意識の者たちを十二人集め
今あなた方が所属する太陽系をつくることを決定したのです。

心臓には、汚くなった血液を受け入れ浄化していく流れと
きれいになった血液を流していくという
大きく見てふたつの流れがあると思うのです。
わたくしたちの所属しているこの銀河系が
どういうところにあるか、わかりますか?
血液を送り出すのが、あなた方が「銀河系」と呼ぶ小宇宙の役割なのです。

心臓にはいくつかの部屋があるでしょう。
宇宙に生きるものすべてが、あなた方の心臓のように、右心房・右心室とか
左心房・左心室のように、ふたつずつあるわけではありません。
でも、大方においては、受け入れ浄化し
そして押し出すというふたつの機能を持つのです。
その中において、新たなものを受け入れたのならば
素晴らしいものを発信するという
銀河系全体のテーマでもあるのです。

この発信する中において、新たな課題というものを常に盛り込みながら
全宇宙に送り出さなければなりません。
ほかの星ならば、ひとつの民族の中だけで文明が盛衰を遂げ
自分たちの得意な文化を発信していくという
オリオンのような惑星もあります。
彼らの役割は、銀河系とは違うということです。
ベーエルダにおいても同様です。
愛を新たな形で発信していくという役割が銀河系にはあるのです。

心臓部から送り出された新しい愛の概念への挑戦というメッセージは
神の身体を巡り巡って、全宇宙を回っていくのです。
そうしないと、愛のエネルギーといっても受け入れていくだけならば
なかなか進化発展はしないのです。

オリオンにおいても、かつてこの者たちを送り出したときと今とて
それほどの変化はないし
ベーエルダにおいてはどうでしょうか
停滞すら生んでいる状態があるのではないかと思うのです。

常に挑戦をし、常に新たな愛の概念を試し
そこにおいて新たな「希望の原理」を愛の中に織りまぜて宇宙に発信していく。
それが、あなた方が所属する銀河系全体の使命でもあるのです。
そこに我々の太陽系は所属しています。

そして、銀河系の中にもいくつも太陽系がありますが
我々の所属する太陽系の中の地球という惑星が
宇宙の者たちから注目の的になっているということ。
それは、地球がそれだけの挑戦と、宇宙の愛の意識を変えていく
新たな発信源としての位置にあるということ。
それだけの文明実験を行っているところに
あなた方は今、生きているのだということ。
それを自覚していただきたいのです。


(2008.1.31レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2018-04-02 06:20 | 聖アントニウス(恒星意識) | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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